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2009年10月

2009年10月30日 (金)

小桜インコをお迎えしてもうすぐ一年になります。

Mari23 小桜インコのマリちゃん(ノーマル)をお迎えしたのが昨年11月10日なのでもうすぐ一年になります。となりのレモンちゃん(ゴールデンチェリー)は三週間遅れでお迎えしました。ともに生後約一年になります。生まれたばかりですぐに冬に向かう季節の試練をなんとか乗り越えてくれました。

Mari24 割り箸をあきもせず何時までも齧るマリちゃんとセキセイインコのPちゃん。Pちゃんは約3ヶ月遅れで、訳有って飼えなくなった方から譲り受けました。この二羽は意外と仲良し。

Mari25 二年目の冬を無事に乗り越える為に冬支度をしました。新たに木製のラックを組み立てて周りをエアキャップで囲いました。中にはペットヒーターを二つセットしています。さらに寒くなる真冬には下段の棚にこたつ用のヒーターをセットして温度監理します。外気温の変動に対して室温を一定に保つのはけっこう難しいです。上側の温度計が約30℃、下側の温度計が約25℃位になるように調整します。

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2009年10月26日 (月)

四国徳島の剣山、愛媛の石鎚山登山

10月11日~12日の連休に某旅行会社の登山ツアーで四国の剣山と石鎚山に登って来ました。今年は7月の大山、富士山登山に続けて日本100名山のうち4山に登ったことになります。とりあえず以前から登りたいと思っていた山はあっさり登ってしまいました。さて来年は何処にしようかな、早速計画を立てなくてはと思っています(^^)。

Sikoku1 途中であまり写真を撮らなかったのでいきなり剣山山頂です。登山口のリフト乗り場まではバスで移動したのですがその行程約35kmの山道は車が離合するのも難しいくらい細い道で、自分が運転しているわけでもないのにハラハラしました。

Sikoku2 山頂は写真の通りなだらかです。

Sikoku3 下りのリフトからの景色。このリフトのお陰で登山行程は楽勝コースになっています。

Sikoku4二日目は西日本最高峰の石鎚山登山。登山コースは二つ手前の山頂から縦走する感じで歩きます。写真は中間の山頂から下って行くところ。

Sikoku5 途中で振り返って撮影。手前に見えるのが先ほど下ってきた 頂でさらにその向こう側に見えるのが石鎚神社中宮成就社の有る場所。

Sikoku6 これから最後の登り、今回は鎖場を登らず迂回路を登りました。

Sikoku7 頂上に到着、人が多くて端っこのこの場所でお弁当を食べました。石鎚山を含めてこの山々のお陰で広島の天気は穏やかなものになっているのだと思われます。石鎚神社の神様にはお礼をしておきました。

Sikoku8 石鎚山の最高地点はこの先に見える天狗岳なのですが今回は時間の都合も有り行きませんでした。途中の鎖場も含めて次回登山の楽しみにしておきます。

Sikoku9 天狗岳頂上は狭いらしいので人が少ない時期を狙った方がいいかも。

Sikoku10 下山途中、紅葉していましたがタイミング的にはもう少し後の方が良かったみたいです。

Sikoku11 麓からのロープウェイを降りて少し登ったところに有る石鎚神社中宮成就社。無事に下山出来たお礼をしました。今回の登山は登山開始地点からの標高差の関係も有り大山や富士山に比べると楽でした。縦走しながら登る感じが楽しかったのでまた登りに来たいと思います。

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2009年10月23日 (金)

2009F1日本GP 鈴鹿

10月3日~4日、三年ぶりの鈴鹿でのF1日本GPに行って来ました。一昨年マレーシア、昨年シンガポールと海外GP観戦しましたが、今年はホンダが撤退したこともあり少々熱が冷めてしまい海外GPは止めにしました。それでも日本GPだけは行くことにしました。前夜祭では佐藤琢磨がゲストで来ていて盛り上がっていました。来期にF1に復帰してくれればまた観戦に来れるんだけどな。

Suszkaf1 FM三重のライブ放送を兼ねていた前夜祭二次会。夜遅くなってもこういう盛り上がりが楽しめるのも鈴鹿の良いところだな。

Suszkaf2 明けて決勝日朝の風景(グランドスタンド裏)。

Suszkaf3個人サポーターの名前を掲示。鈴鹿に熱い思いを寄せるファンの多いのに驚く。

Suszkaf4 今回買ったQ2席の下。施設改修で新たに常設スタンドとして造られたもの。今回は予想外の好天気でとても暑かったのでこのスタンド下は快適空間となっていました。屋外イベントだから雨が降ることも有るんだけどこのスタンドは雨宿りにも使えて良いです。

Suszkaf5Q2席スタンド、私が座った席からの眺め。

Suszkaf6  帰りの近鉄白子駅前の様子。多くの人でびっしり埋まっていました。いったい何時になったら電車に乗れるものかと思いましたが、意外と早く乗れました。

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2009年10月21日 (水)

中国四川省旅行に行ってきました。③

旅行4日目は九寨溝から黄龍に移動、ここも世界自然遺産に認定されている景勝地です。山口県の秋芳洞の中に石灰水の流れによって自然に形成された棚田状の造形が有りますがそれのはるかに巨大なものが標高差約500mに渡って形成されています。この高低差を下から登って下るルートが以前から有ったのですが、今回は数年前に完成したロープウェイを使って標高3470mまで登りそこからさらに木道を約一時間歩いて観光の最高地点まで行きました。この場所で標高3560mなのですが、その背後には標高5588mの雪宝頂がそびえ立っています。下りはずっと下まで続いている木道を歩いて観光しました。

China17 数年前に出来たばかりのロープウェイで楽させてもらいました。

China18 現地ガイドの王さん、「今からこの場所まで歩いて行きます」

China19 途中の展望台からの景色、世界遺産の造形は眼下の谷間に形成されている。

China20 さらに木道を登って行きます。

China21 最高地点で記念撮影。

China22 展望台より五彩池、黄龍後寺。

China23 黄龍後寺より望む雪宝頂。

China24スケール感が分かり易いように大きな写真。

China25 ここは特に綺麗だった。 夏だったら泳ぎたくなるだろうね。ちなみに木道から離れて立ち入ることは禁止。世界遺産ですから。

China26 これは特大もの。

China27木道は延々と下まで続きます。

China28堤が出来る前から生えていたのか、木もたくましい。

China29  下っていく途中には滝も有りました。

China30 世界遺産認定の記念碑。

China31 ゲート前広場。

China32 黄龍への行帰りに通った山道。この辺りに誰か住んでいる気配は有りませんでした。でも驚いたことに携帯電話はちゃんと繋がります。

China33 今回は2005年に開港した九寨黄龍空港を使って来たので簡単に来れましたが、ここは写真の通りとんでもない秘境です。秘境好きにはたまりません(^^)。

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2009年10月19日 (月)

中国四川省旅行に行ってきました。②

九寨黄龍空港からバスで約2時間ほどかけて九寨溝入り口のホテルに到着。途中の山岳地帯にはチベット族の集落を何ヶ所か見た以外は何にも有りませんでしたが、ここに到着してみるとホテルやら劇場やら結構な数の建物が有りました。さすがは世界自然遺産、中国政府の狙い通り観光客を招き入れることに成功しているようです。ホテルに一泊して翌朝より九寨溝に入りました。

China6 九寨溝入り口、一旦バスを降りてゲートを歩いて通過、その後またチャーターバスで総延長約50kmの観光に出発します。

China7 諾日朗瀑布、このように各観光ポイントをバスから降りて巡ります。

China8 鏡海

China9 五花海

China10 熊猫海瀑布

China11 珍珠灘瀑布

China12 長海

China13 五彩池

China14 樹正瀑布

China15 樹正寨

チベット族の集落の一つ。九寨溝という呼び名はこの地域にこのような集落が九つ有ることから付けられたとのことです。

China16チベット族による民族舞踊、宿泊ホテルから少し離れた場所の劇場にて観劇。

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中国四川省旅行に行ってきました①

先月の連休(9月19日~23日)を利用して中国四川省の世界自然遺産、九寨溝、黄龍の観光、成都のパンダ繁殖基地の観光に行って来ました。経路は、広島空港→上海蒲東空港経由→成都空港(一泊、パンダ観光)→九寨黄龍空港、(バスに乗り換えて)→九寨溝(二泊)→黄龍の順です。
九寨溝、黄龍は3年くらい前にNHKのハイビジョン特集だったか?テレビ番組で見るまでは全く知りませんでした。中国にはすごい景勝地が有るもんだなと感心、何時か行ってみたいなとその時に思ったものですが、まさかこんなに早く実現するとは思いませんでした。やはり同じ様な事を考えてた人が多いのか現地に行くと日本人だらけでした(^^)。
九寨黄龍空港は2005年に開港したばかりの空港で標高3500mの山岳地帯の中に有ります。この空港のお陰で今回楽に目的地に到達できた訳ですが、空港が出来るまでは成都から山岳地帯を延々とバスで移動していたようです。現地ガイドの話によると最近起こった四川大地震の為にこの陸上ルートは現在分断されているそうです。飛行機の窓から見える景色は本当にものすごい険しい山岳地帯で、いったいこんな山の中の何処に降りれる場所が有るのかと思うほどでした。空港に降り立ってわずか20mくらい歩いたところで心臓がバクバクしだし、「あれ、これは富士山の8合目辺りで感じた症状と同じだ」と
思いました。やはり少し高山病の症状が出たようです。

まずは旅行2日目の成都パンダ繁殖基地観光から

China1
入場ゲート

China2 大人パンダはこの様にリラックスしていました。

China3 食事中のパンダを発見。

保育器の中の小パンダはとても可愛かったのですが撮影禁止でした。別にパンダを抱っこして写真を撮れるサービスも有りましたが、日本円で16000円でした。

China4 パンダとは全く関係ないことですが、成都市内を走るバイク。これは一見エンジン付きスクーターのようにも見えますが電動バイクです。今回中国に来て非常に驚いたことの一つがこの電動バイクの多さでした。これだけたくさん走っていると言うことは十分実用になっているということですね。

China5 パンダ観光のあと午後から成都空港から九寨黄龍空港に向かいました。がしかしいきなり飛行機が遅れてる。今回の旅行で6便の飛行機に乗りましたが正常時刻に飛んだのは広島から上海入りした一便のみでした。同行していた人の中には怒りでカンカンになっておられる方もおられましたが、私は仕事じゃないし、もろもろの事情が違う他国でのことでもあるし、まあいいやと思いました。何もかも恵まれている日本と比較していたら海外旅行は楽しめないと思います。

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