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2010年6月

2010年6月 8日 (火)

北京の世界遺産めぐり③

北京観光四日目は盧溝橋事件のシンボルになっている橋の有る場所、世界遺産北京原人発見の地周口店、世界遺産頤和園、北京動物園のパンダ館に出かけました。

Beijing36 盧溝橋、日中戦争の引き金となる盧溝橋事件が発生した場所に有る橋。

Beijing37 乾隆帝による石碑

Beijing38 北京原人発見の地、周口店。発見場所の入り口。

Beijing39 最初に発見された洞窟。実際にはこの上に天井部分が有ったのだけど崩落してしまったらしいです。

Beijing40 発見された頭骨のレプリカが展示してある博物館前。原人像の横でモデルになってくれた現地旅行会社スタッフ(ガイドアシスタント)のレンちゃん。仕事は楽しい?って聞くと「毎日いろんな所に行けてとっても楽しい」と答えてくれました。

Beijing41 ちなみに移動に使ったバス。北京市内で同じ社名の入ったバスを多くみかけた。運転手は若い兄さんだったけど運転は上手だった。

Beijing42 次は最後の世界遺産訪問地、頤和園。NHKのBShiでやっている日中共同制作歴史ドラマ、蒼穹の昴でも舞台の一つになっている場所です。ガイドさんがいろいろ詳しい説明をしてくれたのだけど私の勉強不足でよく理解できなかった。これから勉強します(^^)。

Beijing43 めちゃくちゃ広いです。

Beijing44 この門をくぐると約700mの回廊が続く。

Beijing45 あまりに長いので途中で引き返しました。(いやツアーなので)

Beijing46 次は北京動物園のパンダ館を訪問。

Beijing47 なかなか近くに来てくれなくてシャッターチャンスが無いなあと思っていたら、突然寄って来てどっこいしょってな感じで座り姿勢をとったのにはビックリ。来園者の気持ちを察したかのような行動だった。

Beijing48 観光最終日の夜は京劇鑑賞。観客には欧米人もたくさんいました。理解できるのだろうか? 私は正直よく分からなかったな(^^)。以上で北京観光終了。翌日帰国の途につきました。とても充実した内容で大満足です。反省点としては事前に歴史とかいろいろ勉強しておけばよかったと思っています。いやー中国はでかい、まだまだ行って見たいところがたくさん有ります。今度は何処にしようかな?

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2010年6月 7日 (月)

北京の世界遺産めぐり②

旅行三日目は世界遺産天壇公園、同じく世界遺産故宮博物院を観光しました。

Beijing18 天壇公園内にて、清王朝の末裔とされる方の書の実演販売が行われていました。末裔と言っても皇室制度が廃止されている中国では一民間人でしかないわけで日本で言えば徳川家18代で美術館の館長をされている方とか、スケートの織田信成君と同じ様な立場かと思います。こういう買い物をする時は高名な方だとか、投機的な意味で買うのではなく、作品そのものの価値を理解して納得できるなら買えばいいと思います。私は全くこういう物の価値が分からないので当然買いませんでした。ただここも含めてお土産屋での販売員の流暢な日本語には感心すると同時にちょっと怪しいセールストークには笑ってしまいました。

Beijing19 とてもとても広い天壇公園の中の一部のみ観光。写真は皇乾殿。

Beijing20 この門のずっと南側に皇帝が天を祭ったとされる建造物が有るのですが今回はここまで。いや私は行きたかったのだけど、そこはツアーなので。

Beijing21 次にバスで故宮博物院(紫禁城)全体が見渡せる景山に移動。写真はその登り口。

Beijing22 山と言っても10分も有れば登れるくらいの高さです。

Beijing23 頂上から紫禁城を見たところ。城壁に囲まれている部分の南北が約1km有ります。さらにその先が天安門、天安門前広場になります。実物を見るととんでもなく巨大です。

Beijing24 景山の北側を見るとこちらも建造物がはるか先のほうまで続いています。帰国してグーグルマップにて距離を調べると、北側の突き当たりの道路から天安門前広場の南端の突き当たりに有る道路までの距離は約3.6km有りました。このスケールは広島市在住の人にしか分からない例えですが、100m道路の西端から東端の先の比治山までの距離とほぼ一緒でした。比治山に登り西広島駅の方角を見ればその広大さが分かると思います。

Beijing25故宮博物院(紫禁城)の北側の門。

Beijing26 門をくぐって先ほどの景山を振り返って見たところ。

Beijing27 この先どのような経路を歩いたのか分からなくなるような迷路状態。

Beijing28 紫禁城の中で最も重要な建造物で即位などの儀式が行われた太和殿。

Beijing29 太和殿前の広場

Beijing30 紫禁城の正門(午門)を出たところ。

Beijing31 さらにその南側に天安門。

Beijing32 天安門の前には道路が走っていて地下道で南側に渡ると天安門前広場がありその周りに人民大会堂(国会議事堂)、中国国家博物館、毛主席紀念堂が配置されている。

Beijing33 広場の国旗を守る衛兵。

Beijing34 夕食後にカンフーショーを観劇。終了後のフォトタイム。

Beijing35 劇場を後にして今日の日程は終了。

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2010年6月 6日 (日)

北京の世界遺産めぐり①

5月31日から6月4日にかけて北京市周辺の世界遺産をめぐるツアーに参加して来ました。前後の二日は移動日なので実質三日が観光で一日に2ヵ所計6ヵ所の世界遺産を訪問しました。中国は今回で3回目の訪問です。私的には中国は海外旅行先としてはとてもお勧めです。まず日本から近いこと、歴史が有り観光名所が多いこと、旅費が比較的安く済むこと、歴史的にも文化的にも日本との繋がりが深いこと等々です。中国に対しては人により好き嫌いがはっきりしていているように思うのですが、その理由がもう20年以上前の印象を引きずるものだったり過去の歴史問題だったりする場合が多いように思います。今現在もそうですが中国と日本の相互依存関係はますます深くなって行くわけで今後の日本の行く末を考えると中国との友好関係はとても大切だと思います。

Beijing1 夕方北京に到着、何故か夕食は四川料理(^^)

Beijing2 夕食後にアーケード街を見学、何故?と思っていたらアーケード全体が巨大なディスプレーになってて、これにはみんな驚いていました。たぶんLEDを使っていると思うのですが全体に連続した動画を表示していました。

明けて二日目は世界遺産万里の長城、同じく世界遺産明の十三陵を観光しました。

Beijing3 万里の長城の中でも観光化されてて有名な八達嶺で、登ったのは北側の通称女坂の方です。集合時間までの制限時間1時間10分を使って最高地点の北八楼まで40分で到達、残り30分で下って来ました。写真は登り始め。

Beijing4 最高地点の北八楼ははるか先の方に見えたり見えなかったり。

Beijing5 最高地点北八楼から下の方を見る。ここまで約40分。

Beijing6 北八楼

Beijing7 今度は下りながら撮影。

Beijing8 この辺りで下に見える集合場所の広場まで残り時間10分、ちょっとやばかったけど何とか時間通り下りました(^^)。

Beijing9 続いて明の十三陵に移動。私は十三陵って言うから同じ場所に集合しているのかと勘違いしていました。実際に観光したのは最大クラスの一つ、明王朝14代万暦帝の眠る定陵とよばれる陵墓です。日本の前方後円墳に似た形をしており後でグーグルマップで調べると縦方向が約500mもありました。

Beijing10 上の写真に有る門をくぐるとさらにこの風景。

Beijing11 陵墓の円の部分。土を積み重ねている様子が分かります。この地下約27mに石室が有るのですがそれ自体巨大な空間になっていました。

Beijing12 石室の内部。日本の天皇陵墓は公開されていないどころか発掘もされていないが同じ様になっているのかも。

Beijing13 石室から外に出てきたところ。

Beijing14 夕食は北京ダックで有名な全聚徳。ガイドによると地元の人は特別な日にしか食べないのだとか。だから観光客ばかり。ダック以外には北京料理だけど普通に食べれました。いや北京料理は美味しくないって言う話を聞かされてたので(^^)。

Beijing15 夕食後には中国雑技(上海雑技じゃなくて)の鑑賞。ここは撮影禁止。守らない人には係員がレーザーポインターで警告していました。ここまてで二日目の観光終了。

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