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2010年6月 7日 (月)

北京の世界遺産めぐり②

旅行三日目は世界遺産天壇公園、同じく世界遺産故宮博物院を観光しました。

Beijing18 天壇公園内にて、清王朝の末裔とされる方の書の実演販売が行われていました。末裔と言っても皇室制度が廃止されている中国では一民間人でしかないわけで日本で言えば徳川家18代で美術館の館長をされている方とか、スケートの織田信成君と同じ様な立場かと思います。こういう買い物をする時は高名な方だとか、投機的な意味で買うのではなく、作品そのものの価値を理解して納得できるなら買えばいいと思います。私は全くこういう物の価値が分からないので当然買いませんでした。ただここも含めてお土産屋での販売員の流暢な日本語には感心すると同時にちょっと怪しいセールストークには笑ってしまいました。

Beijing19 とてもとても広い天壇公園の中の一部のみ観光。写真は皇乾殿。

Beijing20 この門のずっと南側に皇帝が天を祭ったとされる建造物が有るのですが今回はここまで。いや私は行きたかったのだけど、そこはツアーなので。

Beijing21 次にバスで故宮博物院(紫禁城)全体が見渡せる景山に移動。写真はその登り口。

Beijing22 山と言っても10分も有れば登れるくらいの高さです。

Beijing23 頂上から紫禁城を見たところ。城壁に囲まれている部分の南北が約1km有ります。さらにその先が天安門、天安門前広場になります。実物を見るととんでもなく巨大です。

Beijing24 景山の北側を見るとこちらも建造物がはるか先のほうまで続いています。帰国してグーグルマップにて距離を調べると、北側の突き当たりの道路から天安門前広場の南端の突き当たりに有る道路までの距離は約3.6km有りました。このスケールは広島市在住の人にしか分からない例えですが、100m道路の西端から東端の先の比治山までの距離とほぼ一緒でした。比治山に登り西広島駅の方角を見ればその広大さが分かると思います。

Beijing25故宮博物院(紫禁城)の北側の門。

Beijing26 門をくぐって先ほどの景山を振り返って見たところ。

Beijing27 この先どのような経路を歩いたのか分からなくなるような迷路状態。

Beijing28 紫禁城の中で最も重要な建造物で即位などの儀式が行われた太和殿。

Beijing29 太和殿前の広場

Beijing30 紫禁城の正門(午門)を出たところ。

Beijing31 さらにその南側に天安門。

Beijing32 天安門の前には道路が走っていて地下道で南側に渡ると天安門前広場がありその周りに人民大会堂(国会議事堂)、中国国家博物館、毛主席紀念堂が配置されている。

Beijing33 広場の国旗を守る衛兵。

Beijing34 夕食後にカンフーショーを観劇。終了後のフォトタイム。

Beijing35 劇場を後にして今日の日程は終了。

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