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2010年6月 6日 (日)

北京の世界遺産めぐり①

5月31日から6月4日にかけて北京市周辺の世界遺産をめぐるツアーに参加して来ました。前後の二日は移動日なので実質三日が観光で一日に2ヵ所計6ヵ所の世界遺産を訪問しました。中国は今回で3回目の訪問です。私的には中国は海外旅行先としてはとてもお勧めです。まず日本から近いこと、歴史が有り観光名所が多いこと、旅費が比較的安く済むこと、歴史的にも文化的にも日本との繋がりが深いこと等々です。中国に対しては人により好き嫌いがはっきりしていているように思うのですが、その理由がもう20年以上前の印象を引きずるものだったり過去の歴史問題だったりする場合が多いように思います。今現在もそうですが中国と日本の相互依存関係はますます深くなって行くわけで今後の日本の行く末を考えると中国との友好関係はとても大切だと思います。

Beijing1 夕方北京に到着、何故か夕食は四川料理(^^)

Beijing2 夕食後にアーケード街を見学、何故?と思っていたらアーケード全体が巨大なディスプレーになってて、これにはみんな驚いていました。たぶんLEDを使っていると思うのですが全体に連続した動画を表示していました。

明けて二日目は世界遺産万里の長城、同じく世界遺産明の十三陵を観光しました。

Beijing3 万里の長城の中でも観光化されてて有名な八達嶺で、登ったのは北側の通称女坂の方です。集合時間までの制限時間1時間10分を使って最高地点の北八楼まで40分で到達、残り30分で下って来ました。写真は登り始め。

Beijing4 最高地点の北八楼ははるか先の方に見えたり見えなかったり。

Beijing5 最高地点北八楼から下の方を見る。ここまで約40分。

Beijing6 北八楼

Beijing7 今度は下りながら撮影。

Beijing8 この辺りで下に見える集合場所の広場まで残り時間10分、ちょっとやばかったけど何とか時間通り下りました(^^)。

Beijing9 続いて明の十三陵に移動。私は十三陵って言うから同じ場所に集合しているのかと勘違いしていました。実際に観光したのは最大クラスの一つ、明王朝14代万暦帝の眠る定陵とよばれる陵墓です。日本の前方後円墳に似た形をしており後でグーグルマップで調べると縦方向が約500mもありました。

Beijing10 上の写真に有る門をくぐるとさらにこの風景。

Beijing11 陵墓の円の部分。土を積み重ねている様子が分かります。この地下約27mに石室が有るのですがそれ自体巨大な空間になっていました。

Beijing12 石室の内部。日本の天皇陵墓は公開されていないどころか発掘もされていないが同じ様になっているのかも。

Beijing13 石室から外に出てきたところ。

Beijing14 夕食は北京ダックで有名な全聚徳。ガイドによると地元の人は特別な日にしか食べないのだとか。だから観光客ばかり。ダック以外には北京料理だけど普通に食べれました。いや北京料理は美味しくないって言う話を聞かされてたので(^^)。

Beijing15 夕食後には中国雑技(上海雑技じゃなくて)の鑑賞。ここは撮影禁止。守らない人には係員がレーザーポインターで警告していました。ここまてで二日目の観光終了。

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