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2017年5月27日 (土)

JKT48 静かに卒業して行ったメンバー

先日のブログ「チームK3誕生前夜にタイムスリップ」で紹介した映像には既に卒業したメンバーが何人か映っていました。その映像を観てついつい思い出してしまった有るメンバーの事について書きます。彼女の名前はノエラ・システリナ。彼女はダンスがとても上手いメンバーでした。彼女のパフォーマンスを映像で観た時に直ぐにダンススキルが抜きん出ている事に気付きました。比較的ダンスが上手いと言われるメンバーでも頭で考えながら踊るレベルなのに対して彼女の場合は勝手に体が動いている印象でした。そんな彼女ですから運営からも評価が高かったのではないかと思います。チームK3のメンバー達にとって研究生時代から始まった「パジャマドライブ」公演から数えて3番目の公演は「青春ガールズ」公演でした。この公演は2014年3月から2015年3月の間約一年間続いています。この公演でノエラはユニットソングBlue roseのスタメンに選ばれています。
ところがこの公演期間の半ば位で彼女は突然そのポジションを失う事になりました。その理由は日本から移籍して来た近野莉菜がチームに合流、そして彼女が望んだユニットソングがBlue roseであったことが関係していると思われます。Blue roseのスタメンはノエラ、ロナ、ナオミ、リディアでした。チカリナが入ることで結果的にノエラが弾き飛ばされることになりました。チカリナが悪い訳では有りませんが、事実なのでそう書かざるを得ない。そこまでは仕方ないかなと思いました。しかしその後ノエラは公演自体への出演機会をほぼ失う事になりました。私は同じチームのユッピとウティのファンでしたから彼女達の応援をしていましたが、同時にノエラの事もずっと気にかけていました。公演のたびに今日も彼女は出ないんだ、彼女の出演は何時になるのだろうと。定員が決まっているので誰かが出れなくなるのは仕方ない。でもノエラの場合は極端すぎると思いました。結果的にノエラが一方的に不利益を被ることになりました。あの当時私は複雑な気持ちで、ノエラに対しては申し訳ないという感情さえ持ちました。

日本からメンバーが移籍して来ることに反対はしませんが、ノエラの場合と同じことが繰り返されるなら、それは止めて欲しいと思います。
私は日本人だから、インドネシア人だからと言う理由で特別扱いにすることはしません。しかしJKT48はインドネシアのアイドルグループですから地元のメンバーであるノエラの事をもっと大切にして欲しかったと思います。
その後ノエラはこの公演の終了を待たず2015年2月に卒業しました。彼女が卒業した理由は判りませんが、公演への出演機会を失った事が大きな理由だったのではないかと思います。私は殆ど推しの2人にしかリプしないのですが、ノエラが卒業した時には彼女の新アカウントに対し、あなたの成功を楽しみにしていますとツイしました。私が彼女にしてあげることが出来たのはそれだけでした。もっとずっといて欲しいと思うメンバーでしたからとても残念でした。
フェランダの様にみんなから盛大に祝福されて卒業するメンバーがいる一方でノエラの様に静かに卒業して行ったメンバーがいた事も忘れないで欲しいです。

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写真は5月23日ラマダン入り前最後の「ただいま恋愛中」公演でのウティ、フェニのツーショット。フェニは自分らしさを出すための努力をしていることがよく分かるメンバーです。先の選挙でランク入りしなかったのが不思議でした。

ウティのラマダン期間中の宿題は、ユニットソングを全てマスターすること。舞台での練習が出来なくてもイメージトレーニングくらいは出来るよね。そうイメージトレーニングはとても大切です。あと体重をもう少し増やして。殆どのメンバーが肥らない様に気を使っていると思うけどウティの場合は逆なんだよね。

Photo is quote from Uty twitter.

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