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2017年5月31日 (水)

JKT48 春が来るまで

JKT48のファンになったのは良いのですが、インドネシア語が分かる訳ではなく、彼女達が歌っている詩の意味を直接理解出来ないのが残念ではあります。ファンなら努力しろよと怒られそうですけど。
取りあえず日本語で書かれた元の詩とAKB48の映像で予習することにします。
今日はウティとミシェルが初日に担当したユニットソング「春が来るまで」の詩を引用しました。当然のことながら秋元康氏による作詞です。

<<春が来るまで 作詞 秋元康>>

白く積もった
昨夜(ゆうべ)の雪の跡
そっと 歩いたら
キュッキュッキュッ 靴が鳴いた
今朝は 青空
いつもの通学路
街が何だか
きらきら 光ってる

ハートの遠回り
好きだと言い出せない
あなたのことを考えるその度に
道の日陰に続いてる
轍(わだち)さえ切なくて・・・

春がやって来るまで
消えないで
隠したこの愛しさ
春がやって来るまで
残ってて
思いが降り積もる
恋の雪
過去より美しく
このままで・・・

風は まだまだ
頬には冷たくて
コートの襟立て
マフラー 捲き直した
今の季節は
あなたがそばにいる
同じクラスの
普通の友達

どこかで会えるかな
山茶花(さざんか)の咲く道で
私はきっと わざとぶっきらぼうに
軽く「おはよう」って言うでしょう
微笑みは胸の奥

告白できるなら
楽なのに
言葉じゃ伝わらない
告白できるなら
明日が来る
今でも 片隅に
恋の雪
気づいてくれたなら
いいのにね

春がやって来るまで
消えないで
隠したこの愛しさ
春がやって来るまで
残ってて
思いが降り積もる
恋の雪
気づいてくれたなら
いいのにね

そしてYoutubeにUPされてた映像も引用します。
https://www.youtube.com/watch?v=mUU_JFjKQP0
こちらの映像は達家真姫宝さん後藤萌咲さんによるパフォーマンスです。

日本的な価値観に大きな影響を与えているものの一つに四季の移り変わりが有ります。四季があることでいろんな事がそれに合わせて変化して行きます。食べ物、ファッション、景色、人の感情、その他もろもろ。私はこの四季の変化を楽しむのが大好きです。
そしてこの曲にもその季節が出て来ます。冬から春に向かう中に例えて恋する乙女心を綴ったものでしょうか? 
インドネシアの人にこの季節感がどの程度理解されてるのか興味有ります。イメージで理解したつもりでも、実際に経験で理解するのとではかなり違います。雪に触れた感触とか、雪が降る時の音とか経験しないと分からないと思います。(雪が降る時の音は日本人でも都会育ちの人には分からないかも)そういう意味ではJKT48のメンバーには全員日本に来て四季の変化を楽しんで欲しいなと思います。

Harugakurumade
今日の写真は「春が来るまで」の衣装姿のウティとミシェル
その写真を少しコラージュしました。
Dwi Putri Bonita & Michelle Christo Kusnadi

Photo is quote from Uty Google+.

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