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2017年5月 7日 (日)

小桜インコ、マリの落鳥

私が飼っているインコの内の一羽、小桜インコのマリ(オス)が今日の夕方に落鳥してしまいました。マリは私の所にお迎えした最初のインコでした。マリと名付けたのは手まりのイメージだったから。小桜インコの性別判定は専門家でも難しく、卵を産めばメスと判るくらいでマリもしばらくは判りませんでした。
育児日誌の記録には2008年11月10日お迎えになっています。生後一か月程度の雛でしたから約8年半年の命でした。

マリはなかなか挿し餌を食べてくれない、風邪が長引いて治らない、おもちゃの金具に嘴を挟んで動けなくなる、ある時期から毛引きの癖が付く等々一番心配をかける子でした。でも三羽の小桜インコの中では表情が一番豊でした。特にやきもち(嫉妬)が半端なかった。マリは後に人から譲り受けて飼う事になった少々病弱だったセキセイインコと仲良くしてくれました。そのセキセイインコは昨年8月に亡くなっています。ケージの中では一羽になってしまったマリですがその後元気でした。

様子がおかしい事に気付いたのは二ヶ月前。呼吸が荒くなっていることに気付き動物病院に連れて行きました。動物病院はたくさん有りますが、小鳥を診ることが出来る獣医さんは殆どおられません。私は事前に把握していた小鳥も診察出来る動物病院に連れて行きました。そこでレントゲン検査をした結果、診断は精巣肥大という事でした。精巣が大きくなりすぎて他の臓器を圧迫している。肺の大きさも押しつぶされて小さくなっていました。呼吸が荒くなった原因だとのことでした。治療するには肥大した精巣を手術で取り出す方法も有るのですが小鳥の手術はとてもリスクが高く、特にマリの場合のように老鳥の場合はより困難だとの説明を受けました。もっと早くに気付いていれば何とかなったかも知れません。別の方法として薬(と言ってもサプリメントとのことでした)を与えて精巣肥大を抑制し様子を診ることにしました。

途中少し元気を回復した様に見えた事も有ったのですが、残念ながら病気の進行を止めることは出来ませんでした。そして今日落鳥してしまいました。小桜インコの寿命としては短かったのではないかと思います。ペットを飼う以上この日が来ることを覚悟しないといけません。残念ですけど。このブログに書いた事は、同じく小鳥を飼う人にとってほんの少し参考になることを含むかも知れません。特に小鳥が診れる獣医さんは予め見つけておいて下さいね。
マリの遺骸は里の山で先に眠っている仲良しだったセキセイインコのPちゃんと同じ場所に埋葬してやります。

マリへ、8年半年幸せな時をありがとう。Pちゃんと再会出来る事を信じています。

昨年8月セキセイインコ落鳥時のブログ
http://youman.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/p-45e4.html

Mari1

マリが生後三ヶ月の頃の写真、この頃すでにやんちゃしていました。

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