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2017年8月 6日 (日)

JKT48 関東風と関西風かけうどんとJKT48

うどんの食べ方には一般的なかけ以外にぶっかけうどん、生醤油うどん、釜揚げうどん、等々いろいろ有ります。どんな食べ方をしても打ち立て、茹でたてのうどんは美味しくて飽きがきません。飽きない理由は基本的に和風の伝統食だからではないかと思います。
うどんスープの作り方は、かえし(醤油、みりん、酒、塩等の保存出来る調味料)と保存出来ない出汁を別々に作り一定の割合で合わせます。かえしは必ず一定期間、例えば一週間以上寝かします。逆に出汁は作りたてを使います。

かけうどんにはザックリ別けてそのスープに関東風と関西風が有ります。もちろんお店により千差万別では有ります。関東風と関西風の大きな違いは簡単に言うと調味料の内お醤油の扱い方が違う。お醤油の個性を前面に出すのが関東風、逆にお醤油の個性が出しゃばらない様に控えめに使うのが関西風です。JKT48に例えるなら個性が強く目立つメンバーを前面に置く配置が関東風と言えるかも知れません。関西風がお醤油を控えめにする理由は出汁の味わいを前面に押し出す為です。出汁は昆布、煮干し、鰹節、サバ節、干し椎茸等の混成です。関西風かけうどんはJKT48に例えるならメンバー全体の個性がまんべんなく発揮出来るようにバランスを取った配置と言えるかも知れません。かなり昔の話ですが、私が初めて関東風かけうどんを食べた時に本当に驚きました。これは明らかにスープの作り方を間違えたのでは?と。でもどちらかが正解という訳ではなく味わい方の違いなんですね。JKT48のメンバー配置がどうであれ、それはそれで有りだと思います。ただかつてのAKB48の前田敦子、JKT48のフェランダそしてチームK3のシンディユフィアは人気者ですが同時に控えめなところが共通している。バランスが取れた関西風を目指すならセンターとしてのオーラを持ちかつ控えめである事がセンターの条件になるかもです。

ところで塩味のスイーツが有りますよね。これも古い話なのですが私が初めて塩饅頭を食べた時の事、塩味の饅頭なんて美味しいはず無いと思いました。で実際に食べるとやはりスイーツだったんです。スイーツにおける塩の役割は本来甘味を引き立てる為に隠し味として使われるのですが塩味スイーツはこの塩味を積極的に前に出したもので、JKT48風に言えば甘味と塩味のダブルセンター言えます。しかしこの甘味と塩味の分かりやすい味が主役かと言えばそうとも言えない。ただ単純に甘い、塩っぱいだけでは美味しいと感じない。例えばアイスクリームだったら甘さの奥に隠れている主原料の生クリームの味こそ本当の主役だったりします。これもJKT48に例えるなら前列より後ろにいるメンバーが本当の主役であることも有りえると思います。

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写真は昨日のチームJ公演時の楽屋にて
メンバーの中に研究生のJulieがいます。他にDianiも出演した様です。
この2人チームJに昇格する可能性が有ると思います。
Julie & Diani2人とも頑張れ。
Photo is quote from Uty twitter.

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