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2017年9月10日 (日)

JKT48 ボールパーク構想

最近プロ野球関連の話題に混じってボールパークという言葉が頻繁に使われるようになりました。ボールパークという言葉の意味自体は野球場、又は単に球場とほぼ同じ意味です。あえてこの言葉を使うようになったのは今までの球場に対してより多くの楽しみ方、付加価値を付けた場所という意味合いを持たせている為です。
このボールパークという考え方を本格的に導入して建設されたのが広島マツダスタジアム(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)です。老朽化した旧広島市民球場に代わって新球場を建設しようという構想が出された時に、広島にも是非ドーム球場をという声が多く有りました。しかし広島市が何とか捻出できる予算は100億円。その予算ではドームは無理でした。ドームは無理だけど限られた予算の中で多くのアイデアを取り入れて建設されました。完成すると観客はもちろん各方面から注目されるボールパークになりました。広島カープの歴史の中で一段と勢いが増してきた時期とシンクロしているように思います。
プロ野球ファンにもいろんな人がいて、ファン構成をピラミッドに例えるなら頂点には毎試合駆けつけてドンちゃんドンちゃんやっている人達ですかね。その下に中間層がいて底辺部分には初心者(にわかファン)になるかと思います。このにわかファンという言い方はちょっとバカにしたような感じですが、私はこの層の存在がとても大切だと思っています。どんなカテゴリーでもメジャーになる為には極少数のマニアだけでは叶いません。より大きなピラミッドを構成する必要が有り、その為には多くの新規ファンが必要です。最初は誰もが新規ですからね。ボールパークというコンセプトにはこのピラミッド構成のどの階層でも受け入れ楽しませるという意味もあると思います。もちろん年齢、性別に関係なく幅広く。

このボールパーク的構想はJKT48にも適用できそうです。つまり劇場を核としながら、ついついその場所に行きたくなる。そこに行けばいろんな楽しみ方が出来る。そんな仕組作りを目指せばいいと思います。熱心なファンだけではなく初心者や親子連れが行きやすい雰囲気作り。以前から構想の有るJKT48カフェ、それなりに歴史を作って来たことで歴史展示、これまでに受賞した音楽賞の展示も出来ます。あとグッズ売り場の拡張と新たなJKT48グッズの開発。(どんなグッズを開発すればいいかは広島カープのグッズが参考になります。そのずば抜けた開発力には他球団が呆れてしまう程ですから。) 

ところでボールパークに関連する分かりやすい記事を紹介しますので興味の有る方は訪ねてみて下さい。

カープファンで無くとも見てみたい球場 広島マツダスタジアムの美しさにワクワク
https://matome.naver.jp/odai/2145616203869419501

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今日の写真は先日の劇場開設5周年記念、第二期生特別公演にゲスト参加した元メンバーNoellaとCindy Yuvia、Dwi Putri Bonita‏のツーショット。

Photo is quote from yupi & Uty twitter.

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