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2018年4月 7日 (土)

JKT48 世界選抜への提案

話題になっていたAKB48の選抜総選挙に世界選抜という海外グループからも立候補可能になった件ですが、それに対する思いを少し書きます。ご存知の通りJKT48は今回レバラン日程と被る為不参加を発表しています。
この世界選抜という冠はAKB48の選抜総選挙をよりステータスの高いものに格上げする効果は有るかも知れません。ただしあくまでAKB48のという事になり、選挙方法等海外グループのファンにとっては少々ハードルが高すぎはしないかと思います。そして多くのファンにとって「俺たちはどうせ蚊帳の外だよ」と失望感を持つのではと心配になります。

48グループの選抜総選挙は、選挙とうたっていますので多くのファンはその選挙という言葉を真に受けていると思います。そう解釈しても問題有りませんが、私は選挙と名のつくイベントであっても選挙の概念には入らないと思っています。これと同じルールが他の社会の仕組みに適応出来るかと言えば、それは有りえない事ですから。
しかしだからと言って意味がないと言う訳ではなく、あくまでイベントとしてメンバー、ファンが盛り上がり、そして運営的には売り上げも期待できる。そういうものだと思っています。

そこで改めて世界選抜を考えてみるとイベントとして各グループが無理なく参加出来、そしてそれぞれのファンが楽しめる、そんな仕組みを作れば良いと思います。例えば全体を1選挙区ではなく各グループごとに選挙区割をし、インドネシア選挙区では定数2を最初から設定、その選挙の実施も各運営に任せる方式にすれば良いと思います。元々本来的選挙の縛りは無いわけですから、よりイベントとして盛り上げられるように自由にルールを変えれるはずだと思います。各グループから代表が選出される方が断然盛り上がれます。そしてそのような世界選抜であったならその後のイベント開催にも多彩な企画が可能になると思います。

ところで明日の日曜日第二公演が終わった後に何やら運営より発表が予定されています。おそらく今年の選抜総選挙の日程と次期シングル曲の発表ではないかと思います。メロディ総支配人就任後の初めての大きな仕事になりそうです。メロディの采配には少し期待を込めて見守りたいと思っています。私としては次期シングル曲の選抜には大幅な世代交代を期待したいです。今までの運営選抜は第一期生に偏重しすぎたように思っています。安定の第一期生に頼りたい気持ちは分かりますが、その一方でJKT48の停滞感を感じたファンも多かったのではないか。途中で辞めていったメンバー達の中にはチャンスが回ってこない事にいら立っていたのではないか。若くて才能の有るメンバーには積極的にチャンスを与えて欲しいですね。

今日の写真はウティのツイッターよりウティ、シシル、シャニの3ショット
シシルはチームJのキャプテンに大抜擢されました。

Dajvdqdvwaatsvk

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