« JKT48「UZA」選抜 | トップページ | JKT48 カルピコと和風ナシゴレン »

2018年5月22日 (火)

JKT48 恐怖のラマダン明け、第四のチームを提案

今年もJKT48は断食月に入り通常公演は休止、代わって各種のイベントが行われています。私はこの時期に劇場に行った事が有りませんのでその様子をイメージ出来ないです。通常公演なら観ていますので何となく今日も公演が行われているんだなと思う訳です。なのでこの時期は毎年ちょっと寂しくなります。今年のラマダンは5月16日から6月14日までです。ラマダンが明けると1週間程度の長期休暇が有りその後半位から通常公演が再開されます。そして6月30日には次の握手会が開催予定になっています。その握手会当日を含めて、それまでに予定されているWシングルの内の一曲「Everydayカチューシャ」の選抜メンバーが発表されると思います。私の希望としては「UZA」との重複を避けて今までに選抜されていないメンバーに最大限チャンスを与えて欲しいと思います。

そしてタイトルに恐怖のラマダン明けと書いたのは、次回握手会でレギュラーメンバーとアカデミーA所属生徒との入れ替えが行われる可能性が高いことです。もちろんアカデミーA所属生にとっては恐怖ではなく大きな希望になります。
これまでに発表されている内容だと各チームのメンバー枠は16名に制限される可能性が高い。仮にそうなるとした場合チームJ、K3、Tでメンバー枠は48になります。ただし現在アヤナがチームK3とTに在籍していますので、実際には47枠となります。現時点でのレギュラーメンバー総数は49名です。この49名にアカデミーA所属生5名を加えた54名で47枠を競う事になります。レギュラーメンバーからアカデミーAに降格されるメンバーは最低で2名、最大で7名になる可能性が有ります。
現在のアカデミーA所属生は全員昇格させてあげたいという思いが有ります。だとしたら降格はどうなるのかと思うと恐怖です。各チーム16名という制限が無ければ今までと変わらないですけどね。

そこで私考えました、現在のレギュラーメンバーに特に問題が無いのであれば降格は無しでいいのではないか、その代わりに第四のチームを創設する。その四番目のチームは既存チームとは異なる性格のチームとして提案したいと思います。JKT48を卒業してもエンタメの世界で活躍をしたいという希望を持っているメンバーがいます。そういうメンバーの独立までの助走期間としての役割をするチームが有ってもいいのではないかと考えました。実はこのアイデアのヒントは現在のアコースティックユニットです。メンバーの内の一人シスカは将来的にソロでの活躍を希望しているように思えます。しかしいくらシスカが歌が上手いと言ってもソロデビューは簡単な事ではないと思います。彼女達により高いプロ意識を持たせ独立を支援するチームとしてアコースティックユニットから第四チーム創設への提案です。この第四チームに所属出来ることはとても誇り高いものになります。何故なら真に才能が認められるメンバーのみが選ばれることになりますから。

今日の写真は最近作ったコラから

①「ただいま恋愛中」ポスターとウティ

②ディアニとウティのツーショット、後ろにアヤ

③アヤとウティのツーショット、2人の古里はパレンバン

④シンカとウティのツーショット、何時もその笑顔を忘れないで

Utyt001

Ins1853diani2

Utyaya03

Sinty




|

« JKT48「UZA」選抜 | トップページ | JKT48 カルピコと和風ナシゴレン »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JKT48 恐怖のラマダン明け、第四のチームを提案:

« JKT48「UZA」選抜 | トップページ | JKT48 カルピコと和風ナシゴレン »