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2019年2月11日 (月)

小桜インコ達フライトトレーニングを始めました

小桜インコの雛をお迎えして10日余り、まだ指し餌中ですが雛たちは既に羽をばたつかせて飛ぶ練習を始めました。。放鳥すると実際に飛びます。しかしまだちゃんと飛べる訳では無いので壁に激突して怪我をする可能性が有ります。放鳥する場合は注意が必要です。
小さな飼育箱に三羽は窮屈なので成鳥用のケージに引っ越しさせました。

ペットを飼う時に予め必要な事は最低一冊はその動物に関する飼育本を読んでおくことです。人間にとって快適な環境がそのペットにとって快適とは限りません。与えてはいけない食べ物とかも有りますので注意が必要です。
小桜インコを飼う場合特に気を使うのは温度管理です。インコの中でも寒さに弱い部類になります。

私の場合は3段階の温度管理をしています。まず部屋全体をエアコンで緩く暖房、次にケージを格納している棚全体を緩く断熱してこたつ用のヒータで暖房、最後にケージの中をペットヒーターで暖房しています。ケージは個別にエアパッキンで前面以外を断熱しています。
3段階でコントロールする理由は外気温の変化の影響を小さくするためと、万が一どこかのヒーターが故障しても大きな温度低下にならないようにする為です。最終的にケージ内の温度が低いところで25℃高いところで30℃、ペットヒーターのすぐ近くだと40℃以上になります。
温度の管理は難しく特定の温度で固定するのは出来そうで出来ません。なので一定の幅の中に入るようにして、後は小鳥が自分で快適な場所を選ぶようにしてやります。寒さに弱いと言ってもケージの中全体が30℃以上になるのもまずいです。

写真はお迎えから10日の雛たちと、引っ越し先のケージでの様子。

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