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2019年4月12日 (金)

NGT48騒動 

NGT48のメンバーを巻き込む傷害事件の発覚から始まったNGT48騒動は止まず。国内アイドルのことを殆ど知らない私でさえ気になる展開になっています。
単なるメンバーの色恋ざたなら関心を示さなかったと思います。ところが事の発端が傷害事件となるとさすがに無関心ではいられません。傷害事件が起こったことは既に明確な事実ですが、さらにその背景がある事は明らかです。

物事を判断する時に最も大切なことは客観的な事実に基づくということだと考えます。ただその客観的な事実を全て明白にするということがそう簡単では有りません。
今回の事件の背景について積極的に事実関係を証明しようと試みているのは被害を受けたメンバーを支援又は運営に批判的な立場の人達です。運営側のこれまでの見解はこの事件の背景にメンバーや関係者は無関係という立場です。私が気になるのは背景を明らかにすることにとても消極的なことです。
「傷害事件も大した事では無かったし関係した者もいなかった。だから今まで通りNGT48の活動を続けよう」という感じに見えます。
メンバーを巻き込んだ傷害事件を軽く解釈して終わらせようとしていることには一般社会的にも非常識に思います。

運営側の解釈、判断が正しいのか、それとも批判的な立場の人達の方が正しいのか、それは背景についての事実関係が明らかになるにつれて判明すると思います。おそらく今後今回のNGT48騒動、事件はルポライターの絶好の研究テーマになると思います。そこで明らかになった事実が仮に運営側に不都合なものになればNGT48はおろか経営母体が大打撃を受けることになるでしょう。

隠蔽が大事になった最近の話。某自動車メーカーが軽自動車の燃費を誤魔化していました。OEM供給を受けていた別の自動車メーカーが独自のテストで得られたデータと違う事を指摘したことで判明。経営陣は現場の責任にしようとしました。この様子を見たある大株主が繰り返される不祥事は企業体質にある事を指摘。非難の対象になったのは別の大株主、元親会社。子供が真面目に仕事をしないのは親に問題が有るからだと。指摘を受けた大株主はその後持っていた全株式を売却。表向きの理由は業績不振で運転資金が必要になったからというものでした。燃費を誤魔化したことをきっかけとしてこの歴史的な企業グループは親子関係が崩壊しました。

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