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2019年7月30日 (火)

JKT48 Cindy Yuviaの卒業公演

Cindy Yuviaの卒業公演に弾丸日程で行ってきました。この時期は物凄く仕事が忙しくタイトな日程になりましたが行って良かったです。
先日の金曜日早朝に広島を出発しました。羽田からジャカルタに向かう飛行機は70km~120㎞の追い風を受けながらの飛行で有った為常時1000㎞以上の対地速度で飛び続けました。羽田からの出発が15分遅れたにもかかわらず到着は現地時間午後3時26分でした。飛行時間は予定より約45分短かったことになります。この為金曜日の劇場公演も余裕で間に合いました。金曜日のアカデミークラスA「パジャマドライブ」公演 に関しては現地にて既にその様子を書いています。翌日の土曜日は第一公演がチームK3の「逆上がり」公演でした。この公演で私なりにアカデミー生に関する新たな発見が有りました。順番は前後しますが後日その事を書きます。

そして土曜日第二公演はいよいよチームJの「アイドルの夜明け」公演でCindy Yuviaの卒業公演です。公演の基本的メンバーは旧チーム体制、つまりロナ達移籍組は加わらずにスタート。ただしチームK3移籍のアヤはいなくてアカデミーAよりアジジ、ジェシー、デイ、ムテが加わっています。

公演に先立つチケット交換では、先のコンサートでのプラチナチケット購入者の優先枠とOFC枠購入者が並びカオス状態でした。何故かと言うと両者の購入期間が明確に分かれておらず、プラチナチケット購入者の優先枠も本当に優先されているのか分からなかった為です。劇場入りすると混乱はなく満員になりました。私はブルー席の8列センター位置辺りに座りました。入場時にユッピファンベースから応援グッズが配られました。特製のタオルとキャップ、ステッカー、ケミライトステック等です。
しばらくして緑席を見ると私の席から近いところにユッピのご家族が座られていました。良く知られている妹のウィンディちゃんもいました。

私は「アイドルの夜明け」公演を観るのは初めてです。公演はユッピの影アナから始まりました。ユッピ何時も通り明るい。公演が始まると昨日観たアカデミーAによる「パジャマドライブ」公演も良いじゃないかと思ったんですが、やはり正規メンバーによる公演はさすがと思わせる迫力でした。単に上手いだけではなく各メンバーのキャラが明確になっていることも理由の一つですね。

この公演がユッピの最後の公演ですから声援を送るのも最後。悔いの無いように大きな声で声援を送りました。アンコール後に数曲、そしてチームK3のメンバー、移籍組のロナ達も加わってパフォーマンスが続きました。特に盛り上がったのはK3時代にユッピの為に特別に用意されたんじゃないかと思った「永遠プレッシャー」の時ですね。チームK3時代、チームJ時代、どの時代も良かったですよ。ユッピは一度もチームセンターの座を明け渡すことが有りませんでした。それでも嫌味を感じさせることなく、センターはユッピしかいないよねと思わせる存在でした。

公演の最後頃には彼女のシングルセンター曲「ハイテンション」、オフィシャルから卒業曲としてアナウンスされてた曲?など曲名不明なのですが2曲がフィニとのデュエットでパフォーマンスされて、この時は二人とも涙ぐんでいました。あと順番を失念してしまいましたが「ありがとう」もパフォーマンスされました。終始明るい雰囲気で進行した卒業公演でしたがこの曲の時はちょっとしんみりしてしまいました。改めてこの曲の詩を確認すると、そのままユッピに送りたい内容です。これまでに最高のパフォーマンス、何時も明るい笑顔、何時もポジティブでいてくれた彼女への感謝、そしてさよならは言わないよ、これからもずっとあなたのファンでいたいから、そしてまた何時か会える日が来ると信じているからという思いです。

さらに公演の最後頃にはフェニとロナからお祝いの手紙が読まれました。それと元メンバーハンナからのビデオメッセージも上映されました。

公演終了後に再びユッピの影アナが有りましたが、とても明るい声でちょっとおどけたメッセージ(フーウ、ウン)で締めくくりました。

公演は現地時間22時終了。その後永遠に続くかと思うような卒業ツーショットが行われました。卒業ツーショット後にも多くのファンが残ったままです。
なぜならこの後で額外しのセレモニーが行われるからです。その時彼女は最高に良い表情をしていました。そしてその場にいた多くのファンとの記念撮影も行われました。私もちゃっかり彼女に近い位置で写り込みました。

彼女の今後のSNSの扱いなのですが、握手会で確認された方の話によるとツイッターは廃止し、インスタグタムのみ新アカウントによる運用を行うということでした。ただこのブログを書いている時点では公式アカウントがまだ残っています。公式アカウントが直ぐに削除されなかったこれまでの前例では新アカウントにこれまでのフォロワーを引き継ぐパターになります。はたしてどうなのでしょう? 

最後にユッピへ、これまでお疲れ様でした。たくさんの思い出、幸せな時間をありがとう。
私は今後もあなたのことを遠くから見守って行きます。
Good Luck Cindy Yuvia

2019年7月27日Cindy Yuvia JKT48を卒業。

ユッピのことをブログに書くのはこれが最後になります。たぶん (^^')

最後に公式ツイッターより写真を引用します。
Yupigr_20190730005601

ユッピが卒業後に載せた直近の写真、これは劇場での写真ですね。


Yupigr01

卒業公演後の記念撮影


Yupigr02

額外し①


Yupigr03

額外し②


Yupigr04

劇場エントランスでのファンとの記念撮影

 

 

 

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コメント

弾丸遠征、お疲れさまでした。
そして、早速のリポート、ありがとうございます。

ユッピの卒業は、事前の覚悟があったとしても、やはり喪失感は否めないですね・・・。
ユッピのアイドル感は、JKT48では唯一無二だったので、日本のアイドルのテイストが薄まってしまいそうで心配しています。

現在のところ、ユッピの今後の芸能活動については不明のようですが、新しいインスタグラムが開設されれば、今後の人生が見守れるので、楽しみにしたいと思います。

それにしても、“ アイドルじゃないユッピ ” を、いまだに想像できずにいて、受け入れるのには時間が掛かりそうです・・・。

投稿: 天竺鼠 | 2019年7月30日 (火) 18時00分

お疲れ様でした。
前日のパジャマドライブからご一緒させていただきました。
私にはゆっぴの存在が大き過ぎました。
JKT48のセンターでトップアイドルYupiを応援出来た事、そして私の事を認識してくれ喜びお互い最後のHTで涙して又ね!と挨拶を交わす事が出来た事
などyouman様には感謝以外の言葉がありません。そして翌日、ゆっぴの居ないチームJ公演を見て
ゆっぴ抜きの公演は顔を上げて見ることが、出来ない事に気ずきました。
JKT48には他に素晴らしいメンバーも沢山居ますが
私にはYupi lossが大きかったです。今後、新たな推しメンが出来て劇場に再び通うこともあるかもしれませんが暫くは無理です。
ましてアイドルの夜明けだけは
辛くて見ることが出来ないです。

現在、私も卒業公演の模様のブログ作成中です。日本語で2/3程完成し今後、インドネシア後を加筆してようやくアップする事ができるには後、数日必要があります。

本当にありがとうございます。
今後、どうなるか分かりませんが
握手会、卒業公演の内容を作成して私のブログ休止となると思います。

投稿: Piyu(Hisa) | 2019年8月 1日 (木) 21時25分

天竺鼠 様
ユッピの今後の活躍が楽しみです。
JKT48の方も若くて魅力的な新人がたくさんいますので楽しみです。今後も応援したいと思います。

投稿: youman | 2019年8月 7日 (水) 23時20分

Piyu(Hisa)様
ユッピはいろんな意味で別格でしたね。
JKT48の方は若いメンバーも頑張っているので気楽に応援できればいいと思います。

投稿: youman | 2019年8月 7日 (水) 23時25分

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