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2020年1月31日 (金)

JKT48 チームKIII単独コンサート「KIII vs KIII」

来月2月14日にはチームK3によるコンサートが予定されています。そのコンセプトは公式ページに書かれていますのでそのまま引用します。
以下引用
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チームKIII誕生から7年が経ちました。
この期間、どこよりも一体感のあるメンバーとファンが様々な試練を乗り越えて来ました。

しかし、まだその試練を経験していないチームKIIIの若手メンバーが沢山います。
今のチームKIIIを成長させるために、未来のチームKIIIを育てるために、彼女達の可能性を信じて、
現キャプテン フィニがそんなチームにチャレンジを与えたい。

今回のコンセプトは、「KIII VS KIII」。
チームKIIIは全員全力で今回のコンサートに望みます。

どんなコンサートになるのか、是非目撃してください!

さらに、今回のコンサートが満員にならない場合は、新セットリストの始動は白紙になります!
みなさんのご来場をお待ちしております!

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世代交代が進んで行く中で今後若手にチームの主力メンバーとしての自覚を持たせたいということかと思います。
このことはチームJにも同じ事が言えます。若手を育てる為には今回のコンサートに限らずどんどん若いメンバーにチャンスを与え続けることが必要です。それがJKT48の発展にもなります。

一般の企業も同じで例えば一部の上級役員が全ての権限を握り、若手社員に権限移譲をせず活躍の場を与えなかったならイエスマンだけになり会社の将来は無くなります。実際に過去には業界最大手で一世を風靡した企業がその後衰退して行き現在では影も形も無くなった例が有りますね。

JKT48の運営はいろいろと頑張っていると思います。ただこの若手を育てるということに関してはこれまで適切な運営が出来ていたとは言えないです。このことは過去に書いたブログで客観的なデータを示して書いた事が有ります。

「JKT48 どの世代も頑張っている」2018年11月23日 (金)付けブログ
http://youman.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/jkt48-5df3.html
さらに最近の例で言うと1月17日のイベントJapan FestivalにチームJが出演した時のことです。曲によりフェニ以外のメンバーがセンターを務めることが有りました。この時チームキャプテンのゲビーがセンターを務めました。正直に言うとかなり違和感を感じました。ファンによる投票で選ばれた選抜総選挙の結果はチームJに関してはフェニ、アメル、ナディラ、シンディ、セリーヌ、メラティ、ディアニの順でした。この順位と若手を育てるという考慮をするとセンターにはアメル、シンディ、セリーヌ辺りを抜擢するべきだと思いました。この3人は技量的にも問題ないと思います。(※実年齢的にはゲビーとシンディは同年生まれ) ゲビーが悪い訳ではありませんが若手を育てるという意味では彼女達にチャンスを与えるべきだと思います。

今回のチームKIII単独コンサート「KIII vs KIII」は上記公式発表によると、コンセプトがキャプテンであるフィニの発案のように書いてあります。彼女は来月の卒業を前にして最後にやり残したことを考えたのかも知れません。若いメンバーに頑張って欲しい、そしてその為のチャンスを与え彼女達を前面に引き立てたいということではないかと思います。もしそうなら私はフィニの発案を全面的に支持したいと思います。

今日は公式ツイッターよりチームKIII単独コンサート「KIII vs KIII」の最終出演者リストを引用します。

Epmjkenuuaaqmb

イエロー側が若手メンバーとキャプテンのフィニ
ブルー側が若手以外のK3メンバー、元K3メンバーと元メンバーのOG11名

 

 

 

 

 

 

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