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2020年4月11日 (土)

JKT48 映像アーカイブ「誰かのために」

「誰かのために(Demi Seseorang)」公演はチームJの二番目の公演として2014年1月18日~ 2015年4月26日(117公演)が行われています。(エケペディア参照)

この「誰かのために」公演は私が初めて観劇した公演でもあります。私はそれまでに日本でも劇場公演やコンサート等を観たことは無く、初めての経験でしたからとても感動しました。
初めて観るJKT48の公演、その時の感想を当時のブログ「Jakarta観光、JKT48劇場公演観賞③」に少し書いています。

公式Youtubeより「誰かのために」公演初日
JKT48 Team J - "Dareka no Tame ni" Shonichi (18-01-2014)

 

この「誰かのために」は劇場版としてDVDが販売されています。そのセールス動画
HITS Records公式より
On Sale JKT48 - Dareka no Tame ni (Sneak Peek)

この劇場版を含め過去にDVD化されたチームJ、チームK3の公演映像は現在Youtube上で視聴できる状態になっています。ただし公式チャンネルによるものではありません。削除要請が出されていないということは事実上黙認ということかも知れません。公演名を検索すればすぐに見つけることが出来ます。さらに昨年頃から公演曲の音声が公式Youtubeで公開されています。これも簡単に見つけることが出来ます。

この頃のチームJはとても存在感があり多くのファンが第一期生は特別だと感じたかも知れません。それにはいくつかの理由が有ります。まずJKT48のスタートメンバーとしてタレント経験、実績の有るメンバーが複数選ばれていたこと。そしてそれらのメンバーは既にセレブ(有名人)だったと言えます。さらにメンバー全員がJKT48スタートメンバーとしての気概を持ち、スタッフからも厳しく指導を受けていたと思われます。

ただ私自身はJKT48の各世代に素質や、やる気、可能性等に大きな違いがあるとは思っていません。どの世代にも大きく伸びる可能性を感じています。
第一期生が特別だったもう一つの理由は彼女達が主体であった時期に特大の打ち上げ花火が連発されていたことです。
つまりヒット性の高いシングル曲が連続してリリースされた初期に彼女達がいた訳で、選抜されたメンバーの多くも第一期生でした。その流れはJKT48創設から約5年間続いています。第一期生が特別だと感じる最大の理由です。

この運営選抜の恩恵を受けたのは第一期生以外だと第二期生のユッピ、第三期生のミシェルは該当します。彼女達以外にも第二期生、第三期生まではある程度は恩恵を受けたと言えます。ただ第四期生以降はシングル曲のリーリースが少なくなり選抜されるチャンスも少なくなっています。第四期生以降のメンバーは特大打ち上げ花火に頼ることは出来なくなっていますのでより創造力を発揮する必要が有ります。そして私はその可能性を信じています。

そして最後にその若い世代、第四期生、第五期生によって結成された新チームTによる「誰かのために」公演初日の様子を伝える公式Youtube
Shonichi Demi Seseorang JKT48 Team T

 

今日は以前制作していたディアニの写真を使ったコラージュに文字を追加してみました。

 

Add_texts-3

左は、「コロナウイルスの収束を祈りましょう。そして劇場での再会を楽しみにしています。」
右は、「家にいる、マスクを着用、手洗いとうがいをする。」

 

Dianist

さらにディアニがツイッターに載せた最新の写真を使ったコラージュ。(^^)

 

 

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