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2020年4月16日 (木)

JKT48 存続の危機

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は経済的にも大きな痛手になっています。当然のことながらJKT48も通常の活動が出来ない状況が続いています。JKT48の活動の基本は劇場公演です。それは大勢のファンが閉じられた空間に集まる訳ですから、活動を再開することが最も難しい部類に入ります。

現在JKT48は正規メンバー38名、アカデミー生35名、総勢73名、さらに運営に係わるスタッフがたくさんいます。彼らの生活も心配です。感染収束の目処が立たない状況で手をこまねいているうちにJKT48の存続が危うい事になるかも知れません。
ここは腹を括って発想の転換が必要だと思います。通常の活動が出来ない状況が続く中で、それに代わる活動形態を模索することが必要になっています。今回の困難を乗り越える為には既成の活動形態や概念に捕らわれることなく斬新な発想やチャレンジが求められます。
JKT48の資産は多くのメンバーや楽曲等のコンテンツです。それらを現在の状況でもファンに提供できる仕組みを考案する必要が有ると思います。

1つ参考になる事例としては先日タイの姉妹グループBNK48 & CGM48が制作していたMV「心でふれて」が有ります。
これについては私のブログでも紹介済みです。BNK48 & CGM48「心でふれて」

このMV「心でふれて」はメンバーやスタッフが集合出来ない状況で各メンバーが在宅のまま制作されています。制作に使われた機材は主に各メンバーが持っているスマートフォンとアプリでした。現在のスマートフォンは高画質の動画や音声を撮ることができ、さらにアプリケーションで制作も出来るんですね。それらを編集することで、まるでスタジオで収録したかのようなクオリティの高い作品を作り上げています。デジタル技術の進化は驚異的です。
「心でふれて」の制作はメンバーやスタッフが分散した状態でもいろんな事が出来る可能性を示しました。これは大いに参考になると思います。
JKT48が持つ多くのコンテンツを同様な方法で提供し、それを収益に繋げる仕組みを作れたなら良いと思います。当然課金の仕組みも必要になります。最も手軽な方法としてはJKT48ポイントを活用出来たらいいと思います。

元メンバーのウティことDwi Putri Bonitaはデジタルマーケッティングのソリューションをビジネスにしています。もしかすると彼女の手助けを受けることが可能かも知れません。もちろん彼女以外にも多くの卒業生にいろんな形で協力を仰ぐことは出来ると思います。何としてもこの困難を関係者、ファンが力を合わせて乗り切って欲しいと思います。


今日はディアニがSNSに載せた写真を引用します。

Ins2020411

先日ディアニは髪を茶色に染めた写真を載せていました。4月11日付けのインスタストーリーで既に髪を染めていました。

Ins2020416

そして今日の写真、あれれっ? 黒髪に戻ってる。

Ins20204161

時系列が正しければ染め直したのでしょうか?

Ins20204162

染めることが悪いとは言わないですけど、基本的には神から与えられたものを大切にすべきだと思います。


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