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2020年11月11日 (水)

JKT48 公式Youtubeでの重要な発表

昨日11月10日公式Youtubeで総支配人のメロディーより重要な発表が行われました。事前に案内があり私は年内のイベントスケジュール等が発表されるのかなと思っていました。私は用事で外出しており配信時間にはギリギリ間に合いませんでした。アクセスした時には既に終わっていました。そんな短時間で何が発表されたのか?

直ぐに分かったその内容はリストラクチャリングに関することでした。当然のことながらコロナ禍による収益悪化は常に心配していました。
第10期生募集の案内が出た時には、今そんな余裕が有るのかなと思いました。おそらくあの時点ではこれほどまでに状況が長引くとは思わなかったのでしょう。
従来通りの活動が出来ない中で収益を確保する為に、ビデオコール、SHOWROOM、劇場公演のストリーミング配信と対応して来ていますが現状だと経営的に厳しいようです。そこで何とかグループを維持するためにスタッフとメンバーを削減することになったという内容で、具体的には後日発表される予定です。私の憶測なのですが、まずは一般の会社で言うところの希望退職者を募集する段階なのかも知れません。

既に年内に卒業を予定していたメンバーや来年度を目途に卒業を考えていたメンバーはこれに応募する可能性が有ります。しかしまだ活動実績の短いメンバーには厳しい状況に直面することになります。なんとか現状を維持できる方策があればいいのですが。

今回のコロナ禍はまだ出口が見えて来ません。さらに今回のような状況が再びやってくる可能性も有ります。従来型の収益モデルを補完、又はそれに代わるビジネスモデルの構築が必要になります。
劇場公演のストリーミング配信はコロナ禍以前昨年の創立8周年記念コンサートの時に既に予告されていました。アイドルコンテンツとネットの相性はとても良い分類に入ると思っています。現在実施されている劇場公演ストリーミング配信での収益をより大きくする為の努力余地は十分あると思います。通常チケットと違い販売数に制限が無く、エリア的な制約も無いですから拡大出来ると思います。あとはユーザーがチケットを入手しやすいシステムの構築等も必要です。

長い目で見ればインドネシアでのアイドルを含めたエンターテイメント市場は拡大して行くと思います。経済発展とともに産業構造が変化して行く訳ですがインドネシアでのこの市場は間違いなく拡大すると思います。
そういう意味では事業としての見込みは大きい。今回の困難を突破する為の一つの提案としては投資を募る方法も有りだと思います。JKT48を現在の経営母体から独立させ株式会社化、将来の上場を前提に投資を募ってみてはどうでしょう。株式投資によるクラウドファンディングです。熱心なファンの中には株主として応援したいと思う方も多いと思います。
JKT48は既に圧倒的な知名度、活動内容に対する高評価が有りますので、投資は集まると思います。

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