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2008年7月 1日 (火)

東京税関が大麻樹脂を紛失

>東京税関麻薬探知犬訓練センターの男性監視官(38)が、麻薬探知犬の訓練の際に一般客の手荷物に大麻樹脂を入れて一時紛失した(読売新聞ニュースサイトより引用)

ニュースとしては小さく扱われているが、よく考えると恐ろしい話だ。何でも成田空港に到着した一般客の手荷物に無断で大麻樹脂を入れ、それを回収しそこねたということだ。こういうことは内部規定で禁止していたということだが、内部規定で禁止するも何も常識で考えて許されることじゃないと思うのだが。恐ろしいと思ったのは、この大麻が入った鞄を持って、例えばシンガポールに入国したとする、発見されれば最高で死刑になるのだ。私には身に覚えのない事だと言い訳をしたところで通用しない。過去に何度も行われていたということなので可能性として、国外に出て冤罪で囚われの身となって帰国できなくなっている人がいるかも知れない。まったく常識のないことをやらかす国家公務員がいたものだ。

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