旅行・地域

2016年5月15日 (日)

熊本県阿蘇市 阿蘇は滞在型観光にお勧め

今年のゴールデンウイーク期間中は仕事で熊本県阿蘇市に滞在していました。阿蘇市は阿蘇山中岳の北側で阿蘇外輪山の内側に位置しています。滞在期間中は阿蘇市と熊本市、菊池市を車で巡回していましたが阿蘇山周辺の景色は独特の雄大さが有りとても印象深いものでした。阿蘇市と熊本市の移動に使用したミルクロードは阿蘇外輪山の一部約45㎞を周回する農道です。(移動に使用したのはその一部区間のみです。)とても景色が良いので観光名所にもなっています。私は仕事で滞在していましたので観光は出来ませんでしたが、この阿蘇周辺には観光名所がたくさん有り滞在型の観光にお勧めの場所だと思いました。現在は震災とその影響で観光客が激減しており、その経済的な影響も深刻です。余震が続いている状況では今すぐと言うわけにはいかないと思いますが、落ち着いて来たなら支援をかねて観光に行かれたらと思います。国内旅行を計画されているならその候補地としてお勧めです。ところで私はこの地に少々思い出が有りまして、以前パラグライダーを始めた頃に初めてのソロフライトがこの町でした。当時は阿蘇市になる前でその一部が阿蘇町だった頃です。当時お世話になったショップは今も健在でした。阿蘇の雄大な景色が楽しめて、気流も比較的安定しているのでパラグライダーをされている方にもお勧めです。

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阿蘇外輪山内側の風景

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外輪山を登りきったこの先でミルクロードに繋がります。



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2014年11月18日 (火)

Jakarta観光、JKT48劇場公演観賞⑤

16日木曜日、この日は公演観賞に先立って昼間に、予定していたもう一つのジャカルタ市内観光に行きました。インドネシア独立記念塔のMonas(Monumen Nasional)です。ホテルからタクシーで30分、日本円で\500程度でした。当日は3日後に予定されていた新大統領の就任式が行われる場所と言うことでたくさんの公安関係者が来ていました。広い敷地内を散歩しながら塔への入り口を探しましたが分りませんでした。そうしていると日本語を話す人が近づいてきました。またまた日本人だとすぐにばれている。ガイドの仕事をしているのだが今日は暇なので案内させて欲しいと。それでお世話になることにしました。塔への入り口は塔から100mくらい離れた位置に地下道入り口が有りました。初めて来た人はみんな迷うそうです。私は全く分かりませんでした。週末は塔への入場待ちが5時間になるそうです。平日で良かった。この塔の地下部分はインドネシアの歴史をジオラマを使って説明しているミュージアムになっています。この塔は137mありエレベーターで展望台に上がることが出来ます。

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タクシーを降りたのはモナス塔の入り口が有る方とは反対側でした。

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入口が有るはずの反対側に来ました。でも入口が分からず迷っていると話しかけて来る人が。

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古い時代の英雄の像。

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塔に登り展望台から見たジャカルタ市内。スモッグでかすんでいました。

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大統領官邸。

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アジア最大規模のモスク。

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鉄道の駅。

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塔を降りて台座部分の上。

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インド製の三輪車タクシーに乗って中華街に向かいました。これ結構走ります。安全性を考えなければこれで良いじゃないかと思いました。

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中華街でナシゴレンを食べて、お寺に行きました。正直に言うと綺麗な街ではありませんでした。

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その後Kota地区のファタヒラ広場へ。ここはオランダの植民地時代の古い建物が残っています。

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歴史を勉強してもう一度来ることにします。これとても大切。

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記念撮影。

その後ガイドと別れホテルに戻り公演観賞に備えました。

木曜日は再びチームJの公演日で、当日のチケットは地元のファンと同じ条件で一般枠での応募となり当選。一般枠の場合入場の順番がビンゴにより決まります。ビンゴは順番が最後頃になり席も最後列になりました。大きな劇場ではないので最後列でもメンバーを身近に感じることができ楽しめます。最後列席の後ろには立って応援するファンもいます。
公演終了後のハイタッチの時、わずかの時間ですがDelimaとキャプテンのKinalに挨拶しました。
平日の3公演を観賞した訳ですが、席は全て埋まっていました。そして3日とも私以外に複数の日本人ファンがいました。
これで全日程終了。ほぼ事前に計画していた通りでしたが。会えなかったメンバーがいたこと、研究生公演が期間中に無かった為観賞できなかったこと、後はドリアンを食べるのを忘れてしまったことが残念でした。また次回の楽しみにしようと思います。
翌日帰国の途につきました。
でも最後にちょっと失態。出国時に入国時に記入した入出国カードの半券(出国カード)を預け入れ荷物のカバンに入れてしまい、正規のカードを提出できませんでした。出国検査官にえらく怒られましたが何とか通してもらえました。私の前後にいた他の日本人も同じ様な失態をしていました。
出国カードはパスポートと共に何時でも提示できるように注意しましょう。当たり前のことか。
さらに出発ゲートが開くのを待っていたら、その直前になって出発ゲートが変更になり慌てました。さらに関空に戻ると預け入れ荷物のカバンが戻っていませんでした。ジャカルタからの出発が遅れた為に乗り継ぎ地のクアラルンプールで荷物の乗せ換えが間に合わかったようです。荷物は2日遅れで自宅に届けられました。乗継便だとこういうリスクも高くなることが分かりました。
何だかんだと言っても楽しかったです。また来年も行くだろうな。それまでにインドネシア語も勉強しなくてはと思います。

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スカルノハッタ国際空港の出発ゲート手前。









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Jakarta観光、JKT48劇場公演観賞④

15日水曜日は私が最も楽しみにしていたチームK3の公演日でした。私がJKT48のファンになったのは約一年前で二期生チームのK3が発足して4ヶ月経った頃です。私はJKT48のメンバー全員が好きですが、特にK3のyupiとUtyを贔屓にしており、ツイッターのフォローと返信も彼女たち二人だけです。実は私が深みにはまってしまった理由の一つがこのツイッターで、毎日のように彼女たちの活動を知り返信することが楽しみになりました。
彼女達のツイッターの運用は規則によりファンに直接返信することは有りませんが彼女達自身のタイムライン上で少し反応してくれることが有ります。それでもコミュニケーションが成立したような気分になり楽しめます。このツイッターを始めたことには思いがけず大きな副産物がありました。それは彼女達が発信するインドネシア語のメッセージを翻訳し、私は英語で返信することにしている訳ですが、毎日続けることで英語の学習になることが分かりました。今までに何度も英語の学習をしようと思ったことが有りますが長続きすることは一度も有りませんでした。それは日常生活の中で英語の必要性が全く無いからです。英語に限らず何か知識や技術を覚えるためには、この必要性がとても重要だと思います。と言うわけで彼女達には別の意味でも感謝しています。
チームK3の公演が始まってすぐに驚いたのは私が座った席(左右に二分割された席のセンターから左に3席目)がメンバーのセンター位置だったことです。つまり私が贔屓にしているメンバーの一人センターのyupiが私の目の前に立った事に驚きました。何というラッキー。事前に知っていた訳では有りません。K3の公演もJに負けることなくとてもとても素晴らしいものでした。一度観た人が何度も行きたくなる気持ちが分かりました。実はこのK3公演にも残念なことが一つだけ有りました。それはK3のメンバーで私が贔屓にしているもう一人、Utyが当日の公演メンバーから外れていた事です。そのことは2日前には知っていたのですがとても残念でした。当日の公演が始まる前に日本から持ってきた2人への贈り物をスタッフに預けました。Utyには次回を楽しみにする旨のメッセージを添えました。

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3日分の公演チケットの半券。大人料金はRp100000、日本円で\1000です。

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地下の食品売り場で買ったお菓子、Yupi Candy。この会社もJKT48のスポンサーになりました。


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Jakarta観光、JKT48劇場公演観賞③

14日火曜日はいよいよ楽しみにしていた劇場公演です。この日はチームJの公演日程です。現地で落ち合った日本人ファンK氏にチケット購入や入場のルールを教えて頂き大変助かりました。
私は超遠方枠チケット購入権を火曜日のJ公演、水曜日のK3公演の二公演で当選。さらに木曜日のJ公演は一般枠で当選しました。超遠方枠は海外から来るファンの為に設けられた優先枠で、当選すると入場順のビンゴなしで入場でき、しかも席は前から4列目5列目あたりが確保されています。
このような公演、コンサートは初めてであったこともあり、その迫力には圧倒されました。やはり映像で観るのとは全然違います。とくにダンスのキレ、スピード感には驚きました。私はチームJの中ではDelimaのファンなので彼女の自己紹介の時には大きな声で彼女の名前を叫びました。私の大声は彼女に届いたみたいで、少し驚いた表情をしてくれました。
公演は歌とトークが半々、そしてアンコール後が第二部という感じで長く感じました。アンコール後の曲は公演曲以外で良く知っている曲でした。
最後にはファンの為の誕生日イベントもあり約2時間半の公演でした。終わると劇場退場時にメンバーとのハイタッチが行われました。会話するほどの時間は無いので一言だけThank you、See youと言いながらハイタッチして行きます。その時メンバーの中で特に印象に残ったのはガイダで、彼女はじっと私の目を見つめました。なるほどこれが釣りってやつなのかと思いました。おかげでガイダの残像が焼け付いてしまいました。日本との時差は二時間なので現地時間で公演開始が7時ですが日本時間だと9時で、終了は11時半くらいでした。今回J公演で残念だったのは、何時も「ジャカルタに来て」と言っている仲川遥香が日本に帰国していなかったことです。チームJにおける遥香の存在感は大きいので、いれば雰囲気も違うものだっただろうと思います。

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劇場エントランスの様子。スーパー遠方枠でチケットを獲得した場合は入場時にビンゴは無く一番最初に入ることになります。スーパー遠方枠の人は写真の奥側、エントランスに向かって左側の壁に張り付くように並びます。

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この日の遅めの昼食はFXモール内の和食レストランで鮭ステーキを食べました。ご飯はジャポニカでした。ここのレストランが一番お客さんが多かったです。

滞在中に他のショッピングモールにも行きましたがそこにも日本食のレストラン、フードコートが複数有りました。蕎麦屋も有りました。
レストランに限らずジャカルタには日本的な物が沢山あふれていました。
車とオートバイは9割以上日系メーカー、電車も日本製、キティー等のキャラクターもの多数。嬉しいけどちょっと複雑な気持ち。

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Jakarta観光、JKT48劇場公演観賞②

ジャカルタのスカルノハッタ国際空港に到着、タクシーでホテルまで移動。ここでちょっとしたハプニング。事前に調べて、タクシーはブルーバードタクシー、シルバータクシー等の信用できる会社を必ず選ぶことが大切で有ることを知っていました。私はブルーバードタクシーを探していたのですが、すぐに乗り場が見つからずきょろきょろしていました。そうしていると向こうからブルーバードタクシーの身分証明書を提示して来る人が話しかけて、かなり怪しいとは思ったのですがその勢いに負けて乗車しました。しかしすぐに偽物と分かりました。すっかり騙されましたが運転手は面白い兄さんで片言の英語で話すことが出来ました。このように偽物の白タクシーに乗ってしまうと正規料金の数倍をぼったくられますので十分注意が必要です。
宿泊したホテルはJKT48シアターが同居しているFXショッピングモール内のハリススィーツFXスディルマンホテルです。このホテルは事前に調べた口コミ評価が良く、自室からJKT48シアターまで館内移動で約3分と圧倒的なロケーションの良さでここしかないというホテルです。実際に利用してとても快適でした。到着した次の日、月曜日は公演が有りませんでしたから、これも事前に調べていた近場の観光地を訪問しました。この日はタクシー移動で約40分(料金は日本円で\800ブルーバードタクシー)の場所に有るタマンミニインドネシア(Taman Mini Indonesia)に行きました。
ここはインドネシア全土をミニチュア化した公園で、園内に多民族国家であるインドネシアの多様な住居や生活スタイルを再現しています。かなり広大な敷地面積で全部歩いて回るのは相当にしんどいです。私は入り口近くからロープウェイで一旦反対の端まで移動、そこで下車して歩いて戻ることにしました。しかし公園の中央に大きな池が配置されていてその周りを周回するような構造になっている為に、実際には半分のルートを辿ったことになります。
しばらく歩いているとインドネシアの方が日本語で話しかけて来られました。別の都市から遊びに来ていたようです。現地では日本人だということはすぐにばれます。その方が日本語が話せるのは自動車部品関係の仕事で数年間日本に滞在したことがあるからと言うことでした。話をしたのは2分程度でしたが現地の方にフレンドリーに接して頂きとても幸せな気持ちになりました。
当日の気温は日本の真夏と同じ位で、じっとしていれば耐えられないと言うほどの熱さでは有りませんが、半分くらい歩いたところで頭がくらくらして倒れそうになりました。ちょうど近くにミュージアムが有ったので入って30分位クールダウンの為に休みました。そのミュージアムの中でインドネシアの独立前後に日本がかかわったことを示す展示物を見つけました。太平洋戦争の時日本は東南アジア方面にも侵略したという事実が有る一方で結果的にはインドネシアのように独立を加速させたことも事実です。当時の歴史的な事情は簡単には説明できない複雑な経緯があります。日本が相当に酷いことをしたのは事実であり、一方で終戦後残留した元日本兵がインドネシアの独立戦争に加勢したことが、いくらか日本に対する好意的な評価に繋がったのかも知れません。

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かなり広大な敷地、園内をロープウェイで縦断できます。

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ロープウェイから窓越しに撮った建物。

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園内にはモノレールも走っている。

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ロープウェイを降りて園内を歩きました。

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後で分かったことですが、JKT48の最新曲「心のプラカード」のPVの一部を撮影した場所です。

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当日は平日だった為か人はまばらでした。

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ここもPVの撮影に使われた場所です。

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歩いているうちに暑さで頭がフラフラになってしまい、ちょうど途中に有ったミュージアムで休憩することにしました。この写真は館内の展示(ジオラマ)。

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インドネシア独立前後で日本が良くも悪くも関わったことを示す展示。園内はあまりにも広いので全部回るにはまる一日はかかるかも。

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その後FXに戻りシーフードナシゴレンをいただきました。これは炒飯、焼き飯の類なので味付けは独特ですが問題なく食べれると思います。この国に来て思ったことはイスラム教徒の方が食事をする時に問題になるハラルのことです。日本食は厳密に言うとかなりこのハラルに抵触してしまいます。豚肉が駄目なのはもちろん、料理に使われるアルコール、酢、味醂もひっかかってしまいます。

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地下のショップで買った夜食。菓子パンは日本のものと同じ、リンゴと洋ナシは正直に言うと美味しくなかったです。マンゴーは冷蔵庫に入れたまま食べるのを忘れてしまいました。ここでの買い物は日本のスーパーで買うのとあまり変わらない値段でした。















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Jakarta観光、JKT48劇場公演観賞①

先月中旬(10月12~17日)にインドネシア観光に行ってきました。
インドネシアへの観光と言えばバリ島が有名ですが今回私が訪れたのは首都が置かれているジャカルタです。
この地を選んだ訳は約一年前よりファンになったJKT48の劇場公演を観に行くことが主な目的だったからです。
私は今までアーティスト(タレント)のファンになったことは何度か有りますが、精々CDを買って楽しむ程度でコンサートや公演に出かけたことは一度も有りませんでした。
昨年の秋頃にYouTubeの映像を観たことがきっかけでJKT48のファンになりました。JKT48はジャカルタで3年前に結成されたAKB48の姉妹グループです。私はもちろんAKB48を知っていましたが特にファンというわけでは有りませんでした。JKT48のYouTube映像を観た時に知っている曲だけどインドネシア語で聴くその曲はとても新鮮な印象でした。そうこうしている内にメンバー一人ひとりがとても個性豊かで魅力的なことも含めてすっかりファンになりました。
楽曲も会いに行けるアイドルというコンセプトもAKBと一緒です。ならばと言うことで会いに行くことにしました。
今はとても便利な時代で航空チケット、海外ホテルの予約がネットであっという間に完了することが出来ます。公演チケットは遠方のファン用に割り当てられた超遠方チケットを申し込みました。実際の公演日程は直前にならないと分からないので移動を含めて一週間の日程でジャカルタを訪問しました。

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現地での情報収集、ツイートの為に使い慣れたパソコンを持って行きました。ホテルの無料ワイファイを初めて使いました。現地では日本ではあまり経験することの無い瞬断(電気が一瞬途切れる)が何度か有りました。これが起こると作成中のデータや設定が失われてしまいます。


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2014年5月 6日 (火)

巨大なチューリップ畑

5月連休で実家に帰省している間に世羅町の世羅高原農場に出かけました。私の実家からは車で30分程度で行ける場所なのに、世羅町に行くのは初めてでした。でもやっぱりと言うか、連休中なのですごく混雑していました。^^ ざっと見た感じ4ヘクタールくらいの面積全部がチューリップ畑になっていました。とても綺麗で素敵な高原に感動しました。この同じ場所が夏には向日葵畑になるみたいです。また来ようかな、近所だし。^^

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一区画が1ヘクタール位の感じです。

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これだけ球根を植えるのは大変だ。

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綺麗だったのでなるべく高画質で掲載しました。広島県世羅町には他にも観光農園が有ります。是非出かけてみて下さい。

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2014年4月 2日 (水)

広島市の桜

桜が満開になったので写真を撮って来ました。自分が暮らしている街を紹介する為も含めて原爆ドームと広島城を撮りました。

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広島に有るユネスコ世界遺産の一つ。1996年に登録されました。

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さらにアップで。

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原爆ドームと桜というテーマで撮りたかったので、川を挟んだ西側から撮りました。

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次は原爆ドームより800m程度北側に位置する広島城を桜とともに撮りました。

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天守閣から見下ろす広島市内(南方向)。

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敷地内で撮った桜の花。


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2012年3月11日 (日)

初めての冬山登山 冠山

先日2月26日今年初めての登山で、なおかつ人生初めての冬山登山に行って来ました。場所は広島の冠山です。積雪は1メートル前後はあったと思いますが、多くの登山者により登山道が踏み固められている為登山靴に軽アイゼンをセットして楽に登ることが出来ました。途中で誰も歩いていない場所を歩こうとすると、ズボッと股のところまではまってしまいそのまま歩こうとすると何倍もエネルギーを消費する感じでした。新雪を歩かなくてはならない場合はやはりワカンかスノーシューが必要ですね。頂上で記念撮影。

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下っている途中

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積雪のため登山道はちょっとアバウト。今回は天気が良かったから楽でしたが猛吹雪だったら道が分からなくなりパニックになるかも知れないなと思いました。

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登りの途中、お昼休憩をした場所

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初めての冬山登山は天気が良かったこともあり楽勝でした。

おまけ

家に帰ってインコちゃん達とまったり。オカメインコのポッポちゃん2才になりました。

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小桜インコのレモンちゃん発情中(笑)。

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今日は写真を載せていませんが、小桜インコのマリちゃんとセキセイインコのPちゃんも元気です。後日掲載予定。






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2011年12月31日 (土)

屋久島宮之浦岳登山

11月20日(日)~23日(水)に3泊4日の日程で屋久島に行ってきました。二日目宮之浦岳登山、三日目縄文杉までの登山を行いました。

Yakushima1一日目は移動日で、屋久島に着いて旅館入りする前にガジュマル園に立ち寄りました。

Yakushima2昔妖怪ものの漫画で見たことが有るような植物です。

Yakushima3二日目早朝4時半に旅館を出発、淀川登山口までバスで移動、まだ暗いうちに登山開始。

Yakushima4道中に私の好きな巨石がたくさん見られました。これは豆腐岩。

Yakushima52000m未満の山だからと高さだけで安易に判断してたのですが、何度も上り下りを繰り返す行程で、なるほど上級者コースだなと実感しました。

Yakushima6今にも落下して来そうな岩。

Yakushima7もっとやばそうな岩を発見。何で安定してるんだろう?

Yakushima8頂上に到達、記念撮影。年間降雨量の多い屋久島ですが、当日はとっても良い天気でした。途中沢を登るような場所もあり、雨が降っている状況で登るなんて想像しただけで怖くなります。

Yakushima9晴れていたので景色も素晴らしかったです。

Yakushima10今回縦走コースを通らず来た道をもどりました。

Yakushima11ルート上にはこんな巨石が有って楽しい。

Yakushima12登る途中でも気になっていた(落下しそうで)あの岩。

Yakushima13モアイ像のような巨石

Yakushima14再びあの巨石、数年後には落下して無くなっているかも。

Yakushima15登山口付近に設置してあるカウンター。通行した登山者を自動計測。

Yakushima16登山口付近の脇道に少し入って行ったところに有る屋久杉(屋久杉とは樹齢1000年以上経過したもののみに与えられる名称だそうです)。

Yakushima17三日目、登山口より約11㎞のところに有る縄文杉を見に行きました。登山口で午前7時までに入山届を出すことが必要で、それ以降入山することは出来ません。何故なら往復10時間の行程を考えると遅れて入山すると下山までに日が暮れてしまい、危険だからです。お話によると屋久島に来られた方のうち縄文杉まで行かれるのは二割ほどだそうです。私自身も今回の登山ツアーに参加するまで、縄文杉を見に行く行程が丸一日かかり、しかもそのうち3㎞位が完全に登山の装備を必要とするとは知りませんでした。

この杉の木が日本の歴史の有史以前から生きているのかと思うと感動しました。

三日目のこの日はうっかりデジカメを旅館に忘れてしまい、この写真は携帯電話で撮影しました。

Yakushima18四日目は移動日ですが午前中少しだけ島内観光しました。地元バス会社の運転手さんによる運転しながらのガイドは話が面白すぎでした。

Yakushima19屋久杉自然館にも立ち寄りました。

今年は鹿児島県まで新幹線が開通してアクセスが快適になりました。鹿児島中央駅から鹿児島港までバスで20分くらい、鹿児島港から屋久島まではジェットエンジン2基搭載の水中翼船トッピーで約1時間50分です。日本の世界自然遺産の中で一番人気の屋久島はとても素晴らしかったです。必ず何時かは行こうと思っていて今回行けて良かったです。




















































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