モータースポーツ

2019年10月16日 (水)

JKT48 F1日本GP

先日の日曜日10月13日にF1日本GP観戦で鈴鹿サーキットに行って来ました。鈴鹿には今までに30回以上は行っています。私にとっては第2の故郷と言っても良いくらいに大好きな場所です。それはモータースポーツ好きも有りますが、鈴鹿でしか感じる事が出来ない独特の雰囲気が好きなんです。

今回のF1日本GPは台風19号の影響で土曜日の日程が全てキャンセルとなり、日曜日午前に予選、午後決勝とスケジュール変更が金曜日早々に発表されました。私は始発の新幹線で名古屋経由、伊勢鉄道で鈴鹿入りしました。今回F1観戦は久しぶりだったのですが、行く道中とサーキット内でも感じたことは以前と比べて海外から来られているファンの方がかなり多くなっていることでした。私はB2席(第2コーナースタンド)だったんですが隣の席は海外からの方でしたし周りにもたくさんの海外客が確認出来ました。そして観客が着用してる応援チームのウエアの比率が圧倒的にレッドブルが多かったです。まあここは日本なのでそうなると思います。

今回ここに来る道中から日本の雰囲気をディアニとジュリに伝えてあげようと思っていました。ところがサーキット近くになった頃から全くアップロード出来なくなってしまいました。今回の決勝日観客動員数は公式発表で98000人です。これだけの人が集まると特別にチャンネルを確保する等対策しないとこうなりますね。

決勝レースはスタートは上手く行きましたが、私が観戦していた第2コーナー先のS時侵入で接触が有りました。レッドブルのマックスフェルスタッペンとフェラーリのルクレールが絡んでしまいました。お互いにマシンダメージが酷く、特にマックスは早々にレースを諦めリタイヤとなりました。観客の多くが期待していたマックスのレースが観れなくてとても残念な結果になりました。まあそれを除くとその後のレースは楽しめました。私的にはレッドブルの新人ドライバー、タイ国籍のアルボンが第4位に入賞した事が嬉しかったです。彼は今後大活躍する予感がします。

レース終了後混乱を避ける為直ぐに帰路に着きました。その電車内でも周りは外国人がたくさん。私の近くにいた外人さん達の会話で何度も繰り返し"Japanese people are amazing." と聞き取れたのですが、肝心のその理由が分かりませんでした。何だか日本人を褒めてくれているらしいのですが。
最近日本人自身が日本人を自画自賛するケースも含めて私は心の中で「いや、日本人もいろいろで悪党もいますので油断しないで下さい」と思いました。外人さんに直接話せれば良かったのですが。(^^')

 

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私が観戦した第2コーナーB2席からの景観

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決勝レーススタートから
この直後にマックスとルクレールが絡んでしまいました。
ベッテルの背後に付けていたルクレールがそのタービュランスの影響でダウンフォースを失い、アンダーステアになり、アウト側に膨らんでマックスに接触してしまったと解説されています。

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2018年仕様のホンダPU(パワーユニット)
私は今回初めて実物を見ました。多くのF1関係者が驚くほどコンパクトと発言しています。
実際私の第一印象も、こんなに小さかったのかと思いました。

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そのホンダPUを反対側から撮った写真。
アルミ合金製に見えるエンジン本体部分の大きさを測ってみました。私の手を広げた時、親指と中指の間隔が約20㎝になります。写真の左右の幅が約40㎝でした。15インチサイズのノートパソコンをあてがうと、その影に隠れてしまう位のサイズです。
実際のところメルセデス、フェラーリ、ルノー等のPUを見た訳では有りませんので正確には分かりませんが、トロロッソ、レッドブルの関係者も初めてホンダ製PUを見たときにそのコンパクトさに驚いています。

ホンダの第4期F1プロジェクトがスタートした時マクラーレンとの合意でコンセプト"サイズゼロ"が提唱されました。ホンダの課題は可能な限りコンパクトなパワーユニットを開発することでした。その後マクラーレンとのプロジェクトは破談となりましたが、このコンセプト"サイズゼロ"にも無理が有ったのではと思います。その後PUの仕様は有る程度修正されましたがそれでも相変わらずコンパクトなPUです。

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昨年2018年よりホンダPUを搭載しているトロロッソ

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今年2019年よりホンダPUを搭載しているレッドブル

 

 

 

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2019年7月 1日 (月)

F1 Aston Martin Red Bull Racing今季初優勝

昨日開催の2019年F1世界選手権自動車レース第9戦オーストリアGPにおいてアストンマーチンレッドブルレーシングのマックス・フェルスタッペン選手が今季初優勝しました。
今回のマックス・フェルスタッペン選手は予選順位3位でしたがハミルトン選手の降格ペナルティの為一つ順位を上げ第2位のフロントローからのスタートとなりました。レース前から今シーズンの中では最も優勝のチャンスが高いとの評価でした。しかしながらスタートで痛恨のミス(アンチストール制御が働き)スタートで順位を大きく落としてしまいました。この時点では優勝のチャンスを逃したと多くの観客が思ったと思います。
ところがそこからの追い上げが物凄かった。今回のレースはマックス・フェルスタッペン選手のワンマンショーかと思うほど凄まじかった。先行するマシンを次々オーバーテーク、ついに先頭を走るフェラーリのルクレール選手に2秒差まで追いついた時点で残り数週、ラップタイムは圧倒的にフェルスタッペン選手が速かった。そして遂にオーバーテーク。隣国オランダから応援に来た応援団は歓喜の大声援。テレビ観戦してた私も近年にない興奮状態でした。
そのままフェルスタッペン選手が1位でゴールし優勝しました。レース終了後世界中の多くのF1ファンが今季のベストレースと評価しています。

ただしフェラーリのルクレール選手を抜くときにラインが交差する為少し接触しました。このことが審議対象になり結果は暫定となりました。日本時間の早朝3時ごろに裁定結果が発表され暫定通りフェルスタッペン選手の優勝が決定しました。
コーナーでバトルになると走行ラインが交差することになります。今回の場合はコーナーでイン側に先に入ったフェルスタッペン選手に優先権が有ると言う常識的な裁定だと思います。

Aston Martin Red Bull RacingのF1マシンには今季より栃木県のHRD-SAKURAで開発されているホンダ製のパワーユニットが搭載されています。この優勝はホンダの第4期F1プロジェクトでの初優勝となります。ホンダはもちろん、開発に協力しているIHI及び多くのサプライヤーにとっても嬉しいことだと思います。マックス・フェルスタッペン選手及びチーム関係者の皆様優勝おめでとうございます。
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優勝したマックス・フェルスタッペン選手の写真をRed Bull Racingの公式ツイッターより引用
マックス優勝おめでとう、そしてホンダを称えてくれてありがとう。

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優勝マシンとマックス・フェルスタッペン選手

 

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2019年2月15日 (金)

F1 ホンダ第4期F1プロジェクト5年目

今年のF1世界選手権自動車レースが開幕に向けて各チームの動きが活発化して来ました。既に数チームが新型マシンのお披露目とシェークダウンを行っています。私が応援するのはホンダのパワーユニットを搭載する2チームと、4人のドライバーです。何故ホンダなのかと言うと私がモータースポーツに興味を持つようになった最初のきっかけがホンダだったんですね。

今年ホンダのパワーユニットを搭載するチームは昨年のスクーデリア・レッドブル・トロロッソに加えてアストンマーチン・レッドブルの2チームになります。何れもレッドブルがオーナーのチームです。
そしてアストンマーチン・レッドブルには長年に渡ってF1界の天才デザイナーという地位を不動のものとしているエイドリアンニューウェイがいるんですね。エイドリアンニューウェイの名前はもう随分前から知っています。ホンダとエイドリアンニューウェイ、まさかこんな組み合わせが実現するとは夢にも思わなかった。ホンダのパワーユニットは最もコンパクト。エイドリアンニューウェイはそれをチャンスと捉えたに違いない。

ホンダ第4期F1プロジェクト5年目の今年、いよいよ期待に応えてくれる時が来たのではないかと思います。ホンダのパワーユニットの開発にはIHIが特別な体制で協力することも発表されています。さらに表に名前は出て来ませんが多くのサプライヤーが協力しています。
マシン開発、ドライバー、チームマネジメント、そのすべてが最高レベルで争われる自動車レース。今年の開幕が今から楽しみです。

先日2月13日にシェークダウンされたレッドブルRB15の動画が公開されていますのでURLを張って置きます。
Max Verstappen Unleashes the RB15 at Silverstone
https://www.youtube.com/watch?v=LFdGWYYBdDg

さらにRB15の外観上の解説をよねやん(F1解説者)がされていますので紹介します。
【2019年F1新車解説】レッドブル・ホンダRB15、頂点に挑む最速進化型
https://www.youtube.com/watch?v=ATOnJRQQo8g

今日はレッドブル・トロロッソSTR14とレッドブルRB15の写真を公式ツイッターより引用します。

Str14
トロロッソSTR14

Rb15
レッドブルRB15 (テスト車専用カラーリング)


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2009年10月23日 (金)

2009F1日本GP 鈴鹿

10月3日~4日、三年ぶりの鈴鹿でのF1日本GPに行って来ました。一昨年マレーシア、昨年シンガポールと海外GP観戦しましたが、今年はホンダが撤退したこともあり少々熱が冷めてしまい海外GPは止めにしました。それでも日本GPだけは行くことにしました。前夜祭では佐藤琢磨がゲストで来ていて盛り上がっていました。来期にF1に復帰してくれればまた観戦に来れるんだけどな。

Suszkaf1 FM三重のライブ放送を兼ねていた前夜祭二次会。夜遅くなってもこういう盛り上がりが楽しめるのも鈴鹿の良いところだな。

Suszkaf2 明けて決勝日朝の風景(グランドスタンド裏)。

Suszkaf3個人サポーターの名前を掲示。鈴鹿に熱い思いを寄せるファンの多いのに驚く。

Suszkaf4 今回買ったQ2席の下。施設改修で新たに常設スタンドとして造られたもの。今回は予想外の好天気でとても暑かったのでこのスタンド下は快適空間となっていました。屋外イベントだから雨が降ることも有るんだけどこのスタンドは雨宿りにも使えて良いです。

Suszkaf5Q2席スタンド、私が座った席からの眺め。

Suszkaf6  帰りの近鉄白子駅前の様子。多くの人でびっしり埋まっていました。いったい何時になったら電車に乗れるものかと思いましたが、意外と早く乗れました。

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2009年1月19日 (月)

鈴鹿サーキットのグランドスタンドに屋根が

鈴鹿サーキットの大規模改修工事が昨年の9月頃から本格的に行われているのですが、先ほどライブカメラを見るとグランドスタンドに最初の屋根が取り付けられていました。これで雨天時の観戦も助かります。サーキットのアンケートには何度か要望として書いていたのですが、今回の改修工事で実現することになって良かった。鈴鹿サーキットはモータースポーツ好きの私にとって一番のお気に入りの場所です。

先ほどのライブカメラの映像

02

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2008年8月 3日 (日)

鈴鹿8耐③

鈴鹿スナップ写真その③

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園内にはホテルエリアにちゃんとしたレストランも有るのだけど私はもっぱら数多く設置
されているB級グルメ(屋台)を食べ歩いてる。
写真の伊勢うどんは久しぶりに食べたけど、やっぱり麺類の中では異端だな。
地元で古くから食べられていたうどんらしいのだけど、一番の特徴は麺が腰砕けになる
まで長く茹でて食べるところかな。麺には鰹節、溜まり醤油を加えて頂きます。
普通麺類はパスタのアルデンテ、讃岐うどんの腰の強さに代表されるように麺の中心
部分と外側で茹で加減に違いを作り好ましい食感を造るものなのだが、この伊勢うどんは
全く逆なんだね。伊勢うどんがこういう物だと知らずに食べた人はきっと○○○と思うだろうね(^^)
だって万国共通の麺類の常識に反しているんだもの。ただ何度か食べているうちにコレも有り
かなって思うようになるかも知れない。地方特有の料理は初めて食べると最初違和感があるものね。

Nightpit

土曜日前夜祭でのナイトピットウォーク
入園者は観戦チケットを持っていない人も含めて前夜祭に参加でき、コース、ピットロードにも自由に
入れます。

Win

8時間に渡る決勝レース終了後の表彰式
この時には観客がコース上に自由に入る事ができ、何処のチームが優勝しようが皆で祝福。
今回の優勝はホンダワークスチームで3年ぶり。

Hanabi

その後花火が打ち上げられます。

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コース上から撮影した夜の観覧車

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遊園地エリアから撮影した夜の観覧車

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帰路につく時に振り返る鈴鹿サーキット正面ゲート
鈴鹿を訪れた観客の多くが、この場所から離れることに独特の寂しさを覚えて何度も振り返る。
そして、又来るからねと挨拶するんだよ。

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2008年8月 2日 (土)

鈴鹿8耐②

鈴鹿サーキットで撮ったスナップ写真
毎年園内の何処かが改修されているので行く度にそれを確認するのが楽しみの一つになっています。

Gate

園内に入っていく最初のゲート

Gate2

遊園地の中を通り抜けてレーシングコースの正面ゲート前に

Gurasutaura

Gurasutaura2

Gurastaura

ゲートをくぐるとグランドスタンド裏の広場

Vip

グランドスタンドの中でも超特等席VIPスイートへの専用入り口
赤絨緞にフォーマルウェアのお姉様が出迎えてくれます。当然料金も超高額です。
私はまだ一度も利用した事が有りません(^^)

Gurasuta2

グランドスタンドA席から見たVIP席、左側の建物はF1開催時に各国の放送ブース
として利用する為に建てられたもので通常は個室席として利用されている。

Pit

A席から見たピット、コントロールタワー
20数年利用されてきたけど今年の9月以降に全部取り壊され生まれ変わる予定。

Angel

ツインリンクもてぎからMotoGPのPRに来ていた里佳ちゃん(^^)

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2008年8月 1日 (金)

鈴鹿8耐

鈴鹿8耐に2年ぶりに観戦に行って来ました。やっぱりめちゃくちゃ暑かった。
決勝はEスタンドで始めの2時間観戦、その後スタンド裏の日陰で4時間昼寝(^^)、再び1時間観戦、グランドスタンドA席に移動してゴール、表彰式まで観戦しました。
E席はなかなかお勧めです。東コースがだいたい見渡せるしスタンド裏はかなり広いスペースが有るので昼寝、雨宿りに使えて快適です。今回は実際に昼寝している最中に落雷、どしゃ降り雨が有りました。暑かったけど仕事のことはすっかり忘れて気持ちの良い2日間を過ごしました。
私にとって鈴鹿サーキットは単なるレース観戦の場ではなく、行きつけのリゾート地という感じです。正面玄関を入ると遊園地だし、ホテル、レストラン、温泉、ボーリング場、キャンプ場等が併設されててその一角にレース場が有るという感じでとても雰囲気が良いのだ。この雰囲気に浸りたくてついつい出かけてしまうんですよね。

Gurasuta

写真はE席から見たグランドスタンド
今年の9月以降にVIPスタンド以外の部分が全面的に改修され巨大な屋根付きスタンドに生まれ変わる予定です。

Esutaura

E席スタンド裏、涼しい風が吹いて快適

Azure

土曜日のイベントステージに出演してたミュージックグループAZUREの女性ボーカル。どのタイミングでシャッターを切っても表情が素敵でした。

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