コザクラインコ

2019年4月 9日 (火)

小桜インコ お迎えから2ヶ月経ちました

2月1日に小桜インコの雛を3羽お迎えしています。その後順調に育ち2週間後くらいには指餌を卒業、フライトトレーニングも完了しています。
見た目には成鳥っぽくなりました。
これまでに撮った写真の中から何枚か載せます。カッコ内は撮影日です。
Koza012 指餌を卒業してフライトトレーニングを行っている頃。キッチンカウンターの椅子の上。 (2月17日)
Koza013 樹木の空洞にみたてた箱の中でお休み中のバイオレット君 (3月28日)
うつ伏せになって寝ます。
Koza014 ドアストッパーの上がお気に入りの場所になってしまいました。(3月28日)
Koza015 成長すると嘴の黒い色が消えていきます。真ん中のルチノーは最初っから黒い部分は有りませんでした。場所はケージの上。(3月28日) コザクラインコはリラックスすると写真の様にお尻をべたっと床に付けて座ります。手のひらの中でそれをされると何とも言えない癒し感が有ります。


Koza016 放鳥時のお気に入りの場所にする為に止まり木を設置しておきます。こうすることで部屋を汚されない様にするのですが、(^^')
一番右のブルーチェリー(名前はクッキー)は以前から飼っている成鳥です。左3羽が雛鳥で額の辺りの毛色が少し変わり始めています。あと数か月後には右の成鳥のようにおかっぱスタイルになります。(4月4日)
Koza017 小桜インコ達がオカメインコのケージに遊びに来たところ。一羽ごとに別々のケージを用意していますが、雛たちだけもうしばらくの間一緒にしておきます。成鳥になると激しく喧嘩することが有るので別けます。(4月4日)
Koza018 血圧計の上もお気に入りの場所になってしまいましたのでタオルを被せています。(4月6日)
お気に入りの場所が多すぎて部屋中大変なことに。

 

ところで小鳥を指餌から育てると大抵はべたべたに懐きます。Youtubeにアップされた映像を観て驚く方もおられますが、実際良く懐きます。しかし注意しなければならないことは警戒心が無くなるので事故死するリスクが非常に高くなることです。特に放鳥時は小鳥たちが何処にいるか常に注意しておく必要が有ります。あと小鳥たちを遊ばせる為の玩具が有りますが、あれも事故につながるケースが有ります。リングに首を突っ込んで抜けなくなる。鎖を嘴でガジガジしていて挟み込んだまま外れなくなる等々。特にいたずら好きな小桜インコは注意が必要です。玩具を与えるならなるべくシンプルな構造のものを一つだけでいいと思います。実際にペットとして小鳥を飼いたいと思っておられる方はその辺りのリスクについても調べておくことをお勧めします。

 

ではまた次回。

 

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2019年2月11日 (月)

小桜インコ達フライトトレーニングを始めました

小桜インコの雛をお迎えして10日余り、まだ指し餌中ですが雛たちは既に羽をばたつかせて飛ぶ練習を始めました。。放鳥すると実際に飛びます。しかしまだちゃんと飛べる訳では無いので壁に激突して怪我をする可能性が有ります。放鳥する場合は注意が必要です。
小さな飼育箱に三羽は窮屈なので成鳥用のケージに引っ越しさせました。

ペットを飼う時に予め必要な事は最低一冊はその動物に関する飼育本を読んでおくことです。人間にとって快適な環境がそのペットにとって快適とは限りません。与えてはいけない食べ物とかも有りますので注意が必要です。
小桜インコを飼う場合特に気を使うのは温度管理です。インコの中でも寒さに弱い部類になります。

私の場合は3段階の温度管理をしています。まず部屋全体をエアコンで緩く暖房、次にケージを格納している棚全体を緩く断熱してこたつ用のヒータで暖房、最後にケージの中をペットヒーターで暖房しています。ケージは個別にエアパッキンで前面以外を断熱しています。
3段階でコントロールする理由は外気温の変化の影響を小さくするためと、万が一どこかのヒーターが故障しても大きな温度低下にならないようにする為です。最終的にケージ内の温度が低いところで25℃高いところで30℃、ペットヒーターのすぐ近くだと40℃以上になります。
温度の管理は難しく特定の温度で固定するのは出来そうで出来ません。なので一定の幅の中に入るようにして、後は小鳥が自分で快適な場所を選ぶようにしてやります。寒さに弱いと言ってもケージの中全体が30℃以上になるのもまずいです。

写真はお迎えから10日の雛たちと、引っ越し先のケージでの様子。

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2019年2月 4日 (月)

小桜インコお迎え

先日2月1日に小桜インコの雛3羽をお迎えしました。その数日前から行きつけのペットショップで雛たちに会いに行っていました。先月1月に誕生したばかりですがもう既に親鳥並みに大きく成長しています。まだ指し餌が必要ですが、おそらくそれも後10日くらいで卒業すると思います。我が家にインコをお迎えするのは7年ぶりくらいです。これで小桜インコ4羽とオカメインコ1羽でインコファミリーは5羽になりました。

小桜インコは別名ラブバードとも呼ばれます。インコ同士や飼い主に対しても愛情深くべたべたに懐く、その傾向が他の鳥よりも一段と強いんですね。そしてもう一つの特徴は感情表現の幅広さとそれがとても分かり易い事です。喜怒哀楽を超えて殆ど人間と同じ位に感情表現します。つまりその表現力で人間とコミュニケーションを取ろうとします。飼ったことが有る方なら分かると思いますが、まるで中に人間が入っているじゃないかと思うくらいです。鳥は恐竜の子孫という学説が有力になっています。進化の過程で人間とは遠く離れているのにどうしてこうまで人間と同じなのか。自然の神秘を感じます。
久々のインコブログになりました。これからインコ達の楽しい写真が撮れたらブログに載せたいと思います。

最初の3枚はお迎え当日、4~5枚目が3日目の写真です。
種別は緑色がノーマル、青紫がバイオレット、黄色がルチノーです。
飼育箱の外にいるのは既存のブルーチェリーです。

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2018年11月 6日 (火)

小桜インコのレモン落鳥

今日は私にとって悲しい日になってしまいました。家族の一員だった小桜インコのレモンが落鳥してしまいました。
帰宅すると既に死んでいました。一年くらい前から肝臓の病気で通院治療もしていました。その頃から飛べなくなって体力も日に日に弱くなるのが分かるくらいでした。命有るものはやがてそれが絶える日が来ることは分かっていますがやはり悲しいです。

レモンをお迎えしたのは2008年12月1日でしたから約10年間いてくれたことになります。レモンはお迎えした小鳥たちの中で一番べたべたに懐いてくれた子でした。帰宅するとケージから出せ出せと大騒ぎするくせに、出してやると私にべったりくっついたまま離れようとしない。
性格は他の小桜と比べるとおっとりしていましたが、それでも小鳥たちの中ではボス的存在でした。

レモンは向日葵の種が大好物でした。一応いろいろ配合した餌を与えても先ずは向日葵を食べてしまう。好きならと与えていたのですが、もしかすると健康管理の面で良くなかったかもと反省しています。

レモンが体力を落としていく中で、実はもう一羽の小桜インコのクッキーがずっと面倒を見てくれていました。ずっと寄り添い、雛に指し餌するように餌を与えていました。今日そのクッキーが私から離れようとしない。くっついたままじっとしている。何時もと違う。レモンが死んでしまった事を悲しんでいるのだと思います。

レモンの遺骸は先に亡くなって眠っている小鳥たちと同じ場所に埋葬してやります。
きっと今頃先に逝った小鳥たちと再会してると思います。
レモン、10年間私の傍にいてくれてありがとう。とても幸せな日々だったことに感謝しています。
Lemon
レモンが4才くらいの時の写真

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2010年12月 7日 (火)

小桜インコをお迎えして2年になりました。

小桜インコのマリちゃん、レモンちゃんをお迎えして二年、生後2年の若鳥に成長しました。毎日やんちゃぶりを発揮しています(^^)

Mari28 今まで使っていたコンデジのフォーカス性能に不満があったので、今回新たにニコン製コンデジS8100を購入。早速撮った写真です。

Mari29 PCの上でまったりする小桜インコ。

Mari30 プラズマテレビの上は温かくて気持ちいい。

Mari31 キーボードの前でまったり。

Mari32 小桜インコは止り木で寝ることは無くて、写真のように板の上にベタっとうつ伏せになって眠ります。手作りの小屋は3回目の新築物件。

Mari33 気分次第で小屋の上で寝ることも。

Nikon ニコンS8100とマリちゃん。このカメラを含めてインコ関連での出費は30万円くらい使ったかも。ネットワークカメラ、空気清浄機、暖房器具と電気代等々。

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2010年8月 1日 (日)

オカメインコのポッポちゃんが少し大人になりました。

オカメインコのポッポちゃんをお迎えして約5ヶ月経ちました。つい最近までさし餌が必要で、なかなか自分で餌が食べれなかったのですがやっと食べれるようになりました。さし餌期間はお迎えして4ヶ月、生後から計算すると約7ヶ月くらいで、成長の早い小桜インコと比較すると随分長いです。体重は78gで安定しています。ペットショップの方はたぶんメスだと思うと言われていましたが、最近の鳴き声や動作を見るとたぶんオスだと思います。

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やっと自分で餌が食べれるようになったポッポちゃん

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初めての水浴び

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2010年4月21日 (水)

最近のインコたち

Remon6 放鳥するとほとんど私のそばから離れようとしないレモンちゃん。性格はおっとりタイプ、いじっても怒りません。最近はシャツの中に入り込んで遊ぶことを覚えました。

Mari27 マリちゃんは表情がとても豊かで人間と同じ様に喜怒哀楽を全て表します。まるで中に人が入っているんじゃないかと思うほど。いじった時の怒った表情、機嫌がいい時の嬉しそうな表情、何か作業をしている時に覗きに来て好奇心旺盛な表情、レモンちゃんをなでなでしている時に見せる嫉妬している表情、ケージに戻す時のしょんぼりした表情等々はっきりと表情に表すあたり小桜インコらしい特徴が有ります。

Mari26 マリちゃんとレモンちゃんは未だ性別不明だけど、たぶん二羽ともオス、嘴の形からもしかするとレモンちゃんがメスかも。二羽は喧嘩したり写真のように仲良くしたりおかしな関係。

Remon7_2 こんなに仲良くしてるわりには巣作りしたり卵を産んだりしないところを見るとやっぱり二羽ともオスなのか?

P5 マリちゃんはレモンちゃんと仲良しな一方でセキセイインコのPちゃんとも大の仲良し。Pちゃんは今年に入って卵を産んだのでメスで有ることが決定。

Okame2そのPちゃんは新入りのオカメインコ、ポッポちゃんともすぐに仲良しになりました。大人しくて寂しがりやのポッポちゃんの面倒を見てくれています。

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2010年3月22日 (月)

オカメインコのポッポちゃんお迎え

先日3月6日にオカメインコの雛(生後約3ヶ月)をお迎えしました。名前はポッポに決定。これでインコファミリーは小桜2羽、セキセイ1羽、オカメ1羽の4羽になりました。インコの飼育本を読んで予備知識は有りましたが、性格はおっとり、思ってた以上に超ビビリの臆病さんです。4羽とも仲良くしてくれるといいな。

Okame

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2009年10月30日 (金)

小桜インコをお迎えしてもうすぐ一年になります。

Mari23 小桜インコのマリちゃん(ノーマル)をお迎えしたのが昨年11月10日なのでもうすぐ一年になります。となりのレモンちゃん(ゴールデンチェリー)は三週間遅れでお迎えしました。ともに生後約一年になります。生まれたばかりですぐに冬に向かう季節の試練をなんとか乗り越えてくれました。

Mari24 割り箸をあきもせず何時までも齧るマリちゃんとセキセイインコのPちゃん。Pちゃんは約3ヶ月遅れで、訳有って飼えなくなった方から譲り受けました。この二羽は意外と仲良し。

Mari25 二年目の冬を無事に乗り越える為に冬支度をしました。新たに木製のラックを組み立てて周りをエアキャップで囲いました。中にはペットヒーターを二つセットしています。さらに寒くなる真冬には下段の棚にこたつ用のヒーターをセットして温度監理します。外気温の変動に対して室温を一定に保つのはけっこう難しいです。上側の温度計が約30℃、下側の温度計が約25℃位になるように調整します。

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2009年1月30日 (金)

手乗りインコ3兄弟

撮影の為に小桜とセキセイを一緒にしていますが通常は別々に放鳥します。喧嘩早い小桜がどうしてもちょっかいを出そうとするのでこうやっている間も目が離せません(^-^;。

P4

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